ここで行なう診断テストとは、低炭水化物ダイエットの効き目は炭水化物中毒の人ではなくてもあるものの、炭水化物中毒の人に比べると効果が表れにくいため、ご自身が炭水化物中毒であるかどうかを判断するためのテストです。
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診断テスト(注意事項)
- テストは1人で行い、全ての質問に答える。
- 答えは、ほぼ当てはまるなら『はい』あまり当てはまらないなら『いいえ』で答える。
- 今は『ダイエット中ではない』『カロリーを気にしていない』『体重を気にしていない』という想定をして答える。
- 時間をかけて正直に答え、自分を偽らない。
- 答えの多少の誤差には対応できるので、きっちり正確に答えようとしなくても良い。
- それぞれの質問を単独質問だとして答える。『はい』『いいえ』の数は問題ではありません。
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診断テスト(質問)
各質問に『はい』『いいえ』で答える。
- 昼過ぎにお腹が空いたり疲れたりする。
- 食後にデザートを食べても、またデザートが欲しくなる。
- 朝食を食べた時より食べない時のほうがお腹が空きにくい。
- 痩せようとするなら、ダイエット食品を少し食べるより何も食べないほうが良い。
- デンプン質や甘いもの、スナック菓子を食べだすと止まらない。
- デザートの無い豪華料理より、普通の料理にデザートをつけたい。
- ちゃんとご飯を食べたのに、まだ一食くらい食べれる気がすることがある。
- 野菜と肉だけのご飯では我慢できない。
- クッキーやケーキを食べると、疲れている気分が回復する。
- パン、パスタ、ジャガイモ、デザートなどがテーブルに並んでいると野菜を食べようとしない。
- パン、パスタ、ジャガイモ、デザート、ご飯などを食べた後とても眠くなる。もしくは、野菜と肉だけのご飯のほうが元気でいられる。
- 他の人がご飯を食べている時に自分が食べていないと落ち着かない。
- 夜食を食べないと眠れないことがある。
- 夜中目が覚めて、何か食べないと寝られないときもある。
- 友達の家でご飯を頂く予定があっても、遅くなることもあるから少しつまんでから行く。
- こっそり食べることもある。
- レストランなどで、料理が運ばれてくるまでの間にパンを食べ過ぎてしまう。
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診断テスト(採点)
『はい』と答えた質問に当てはまる点数を足していって計算します。各質問の『はい』の点数は以下の通りです。
- 質問1・・・4点
- 質問2・・・5点
- 質問3・・・3点
- 質問4・・・4点
- 質問5・・・3点
- 質問6・・・3点
- 質問7・・・5点
- 質問8・・・3点
- 質問9・・・3点
- 質問10・・・3点
- 質問11・・・4点
- 質問12・・・4点
- 質問13・・・3点
- 質問14・・・3点
- 質問15・・・5点
- 質問16・・・3点
- 質問17・・・2点
最高点は60点になります。
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診断テスト(診断)
診断テストの採点で出した点数が高ければ高いほど炭水化物中毒の症状は重いといえます。点数別の診断は下記の通りに分かれます。
- 21以下の人・・・疑性中毒症
- 22〜30の人・・・軽い炭水化物中毒
- 31〜44の人・・・中くらいの炭水化物中毒
- 45〜60の人・・・重い炭水化物中毒
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診断テスト(結果)
- 21点以下の人
-
この結果の人は、体重のコントロールなどにさほど困っていない人だと思われます。もしコントロールができていないとしても炭水化物中毒が原因ではないと思われるため、医師の診断を仰いでください。
- 22〜30点の人
-
軽い炭水化物中毒の兆しはありますが、まだ自分でコントロールできています。ただ、口さびしいから、疲れたからなど理由をつけて思ったより多くの炭水化物を摂ってしまいがちです。極端なダイエットをせず、炭水化物中毒者のためのダイエットで楽しく痩せましょう。
- 31〜44点の人
-
中くらいの炭水化物中毒の症状があります。この結果の人は、体重や食事のことを考えている時間が多いことがあります。食欲もあり、なかなか痩せられません。そんな自分自身に「痩せなくては」とプレッシャーをかけてしまいます。炭水化物中毒のためのダイエットで無理をすることなく、楽しく健康的に痩せましょう。
- 45〜60点の人
-
重い炭水化物中毒の症状があります。体重のことで真剣に悩んだりすることもあるでしょう。強い空腹感に襲われることもあります。精神的にも不安定で、コントロールできない自分に絶望的になります。ダイエットをしては失敗するを繰り返し、行き詰ってしまいます。これからは炭水化物中毒のためのダイエットで今までより無理なく、楽に体重維持もできるダイエットを進めましょう
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肥満=炭水化物中毒ではない
太っている人が必ず炭水化物中毒とは言い切れません。肥満と炭水化物中毒は絶対に関係あるというわけではありません。炭水化物中毒の診断テストは、肥満かどうか輪診断するものではなく、炭水化物中毒かを診断するものです。
また、バランスが崩れているのが原因で起こる空腹反応を測るものでもあります。太っていて炭水化物中毒という結果が出たのなら、炭水化物中毒のためのダイエットで痩せる確率は80%以上です。
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