成功のためには一日一食の一時間以外は炭水化物を食べてはいけません。また、炭水化物ではなくても食事時間以外に物を食べるのも禁止です。
ダイエットの敵になるものは油断するとすぐに表れます。ダイエットは自分との戦いなので、気を引き締めて取りかかってください。
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しっかりした意思を持つ
主導権を握るのは自分自身だということを忘れないでください。例えば、友達などが好意でケーキを焼いてきてくれたとします。それがおやつの時間だったりした場合、そこで食べてしまってはこのダイエットは成功にはなりません。その場ではお礼を言って、事情を話すなり体調不良などと理由をつけたりして食べるのは断って持ち帰り、ご褒美食で頂きましょう。翌日お礼を伝えれば良いのです。
ダイエット中だと知っていて、少しくらいなら大丈夫でしょなどと言うような周りの人は、全て敵だとみなして下さい。ダイエットに成功できるかは自分自身にかかっています。
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周りの人に注意
- 応援してくれるそぶりの人
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ダイエット頑張ってなどと言いつつも食べ物を勧める人や、体重の話題を出して『心配してる』などとからかってくる人などは、十分に注意しましょう。負けないでください。
- 疑う人
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太るのは遺伝だと言い張る人や、ダイエットなんて何をしても無駄だとか、ぽっちゃりしてる方が可愛いなどダイエットの妨げになる発言をする人も注意です。
- 裏切る人
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わざと目の前でものを食べたり、痩せたい気持ちが強かったら痩せるはず、などと根拠の無いことを言ってダイエットの邪魔をしたり、わざと食べ物をちらつかせたりする人にも注意です。
- 肯定しない人
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ダイエットなんて無理、諦めろという人、全然協力的ではない人、中毒症を理解してくれない人などにも注意です。無関心加減にイライラして、ダイエットの妨げになり、ダイエットをする自信をなくします。
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批判に負けない
ダイエットをしていると、周りの人たちからの色々な意見が出ると思います。中には反対意見や中傷するような内容もあり、それによって精神的に疲れ、ダイエットを続ける気力が無くなってしまうこともあります。しかし、そんな言葉には負けずに対処していきましょう。
- 批判例(前もダイエットしてたよね?)
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『前もダイエットしてたよね?色々試してるけど今度は何なの?』などの言葉。今までとは違う、自分に合ったダイエットを見つけて実行しているのですから、自信を持って説明して『結果をお楽しみに』くらい言ってしまって、実践してみせればいいのです。
- 批判例(そんなに食べて大丈夫なの?)
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『そんなに食べたら痩せないんじゃない?』などの言葉は、相手も心配して言ってくれてるかもしれないのであまり気にとめず、腹を立てないようにすることです。
食べて良い分の量を守って食べているのですから、食べて大丈夫なダイエットだということを伝え、それでも理解してもらえない場合は『試したいだけ』と伝えましょう。
- 批判例(減っているのは水分)
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『体重が減っているのは水分で、すぐに減らなくなる』ダイエット初期で体重が減ったというとよくこの言葉が聞こえてきます。最初だけでなく、順調に体重が減っていけばちゃんとしたダイエットだと認めてもらえるはずなので、気にせずダイエットを成功させることです。
- 批判例(体に悪くないの?)
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『理解できないんだけど、体に悪くは無いの?』心配して言ってくれてるのかもしれません。きちんとバランスよく食事をしているので体に悪いはずが無いので、心配はいらないと伝えてください。ただ、コレステロールなどが心配な場合は医師に相談してください。
- 批判例(このくらい平気だよ)
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『うまく体重減ってるし、このくらい平気だよ』この言葉を言う人はたとえ好意であっても要注意です。なぜなら中毒症を全然理解してくれていないからです。この言葉に乗ってしまってはダイエットは失敗です。
ダイエットの説明をするよりも『ありがとう、でも今は・・・』くらいで断りましょう。
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外食も平気
決まりごとさえ守れば外食も平気です。外食で食べる食事をご褒美食にしてもいいですし、選ぶ食品によっては低炭水化物メニューとしても楽しむことができます。とにかく、ご褒美食以外で炭水化物を外し、バランスの取れた食事が取れれば問題はありません。
ただ、外食先のサラダなどには砂糖やつなぎのパン粉などが入っていたりするので注意が必要です。
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