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    <title>低炭水化物ダイエットのすべて</title>
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    <updated>2006-10-24T00:10:13Z</updated>
    
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    <title>運営者情報</title>
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    <published>2006-07-19T02:42:51Z</published>
    <updated>2006-10-24T00:10:13Z</updated>
    
    <summary>       運営会社情報                                     組織名       ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
      <h3>運営会社情報</h3>
        <table>
            <tr>
              <th>組織名</th>
              <td><a href="http://www.academiajapan.com/" target="_blank">アカデミアジャパン株式会社</a></td>
            </tr>
            <tr>
              <th>住所</th>
              <td>東京都港区赤坂1-11-36 レジデンスバイカウンテス110</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>TEL</th>
              <td>03-5575-3094</td>
            </tr>
            <tr>
              <th>FAX</th>
              <td>03-5575-3093</td>
            </tr>
        </table>
        <p>お問い合わせは以下のURLよりお願い致します。<br />
        <a href="http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi" target="_blank">http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi </a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お問い合わせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/info.html" />
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    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.37</id>
    
    <published>2006-05-19T07:02:25Z</published>
    <updated>2006-11-01T07:48:46Z</updated>
    
    <summary> ご意見・ご感想 当サイトへのご意見・ご感想は下記リンクよりお願い致します。 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<h3>ご意見・ご感想</h3>
<p>当サイトへのご意見・ご感想は下記リンクよりお願い致します。<br />
当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。</p>
<p><a href="http://www.maelin.net/mail-form/admin.cgi" target="_blank">お問い合わせフォーム</a></p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リンク集</title>
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    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.36</id>
    
    <published>2006-05-18T04:14:22Z</published>
    <updated>2007-05-29T09:44:24Z</updated>
    
    <summary>ダイエット関連リンク集 当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="050その他の項目" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body"><h3>ダイエット関連リンク集</h3>
<p>
当サイトへのリンクは基本的にフリーですが、相互リンクに関しては現在受け付けておりませんのでご了承ください。</p>
<hr>
<dl>
<dt><a href="http://home.c04.itscom.net/ayame/diet/" target="_blank">ダイエット情報館</a></dt>
<dd>いつまでも美しくありたい！すぐ出来る簡単ダイエット・ダイエットサイト集・ダイエット日記・掲示板。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.kyu-sapo.com/diet/" target="_blank">給与所得者ダイエット</a></dt>
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<hr>
<dt><a href="http://ganbanyoku.amethyst-web.org/" target="_blank">岩盤浴通販(通信販売)ネットショップ -岩盤浴をご家庭-</a></dt>
<dd>岩盤浴をご家庭で楽しむための商品を揃えているネットショップのサイトです。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.zirc.jp/" target="_blank">ヘルシーボディケア ジーク 西鈴蘭台院</a></dt>
<dd>話題の耳つぼダイエットの施術を行っています。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.konnyaku.com/" target="_blank">こんにゃくドットコム</a></dt>
<dd>創業明治十九年の共栄蒟蒻株式会社が運営しているサイトです。オンラインショップもあります。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.aimec.jp/" target="_blank">（有）アイメック アイ・エヌ・シー</a></dt>
<dd>母体であるアイメックの空調工事はもちろん、良品販売部アイ・エヌ・シーでの耳ツボダイエット商品の紹介です。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://biyou8.blog.shinobi.jp/" target="_blank">やせない私のダイエットな日々</a></dt>
<dd>私のダイエット日記とダイエットなニュース。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.e-capty.net/i_body.html" target="_blank">i-body</a></dt>
<dd>ただやせるだけではない、健康的なダイエットを紹介しています。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.0diet.com/" target="_blank">0から知りたいダイエット</a></dt>
<dd>「ダイエットには何がいいの？」そんな疑問に答えてくれるダイエット専門サイトです。</dd>
<hr>
<dt><a href="http://www.zossu.com/cresit/">クレジットカード</a></dt>
<dd>クレジットカードの基礎知識をご紹介しています。
各クレジットカード会社の比較情報も掲載されている、クレジットカードの総合情報サイトです。</dd>
</dl>
<hr>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>診断テスト</title>
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    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.30</id>
    
    <published>2006-05-17T02:52:15Z</published>
    <updated>2007-04-16T04:18:04Z</updated>
    
    <summary> 目次 炭水化物中毒かどうかの診断テスト 診断テスト（注意事項） 診断テスト（採点） 診断テスト（診断） 体重が減りすぎ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003その他の基礎知識" />
            <category term="010注目の記事" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#test01">炭水化物中毒かどうかの診断テスト</a>
<li><a href="#test02">診断テスト（注意事項）</a>
<li><a href="#test03">診断テスト（採点）</a>
<li><a href="#test04">診断テスト（診断）</a>
<li><a href="#test05">体重が減りすぎる</a>
<li><a href="#test06">診断テスト（結果）</a>
<li><a href="#test07">肥満＝炭水化物中毒ではない</a>
</ul>
</div>

<?php include("ad.tmpl"); ?>

<h3><a name="test01">炭水化物中毒かどうかの診断テスト</a></h3>
<img src="illust/test1.jpg" alt="炭水化物中毒かどうかの診断テスト" width="90" height="70" align="left" />
<p>
ここで行なう診断テストとは、低炭水化物ダイエットの効き目は炭水化物中毒の人ではなくてもあるものの、炭水化物中毒の人に比べると効果が表れにくいため、ご自身が炭水化物中毒であるかどうかを判断するためのテストです。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test02">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>診断テスト（注意事項）</h3>
<img src="illust/test2.jpg" alt="診断テスト（注意事項）" width="80" height="120" align="right" />
<ol>
<li>テストは１人で行い、全ての質問に答える。</li>
<li>答えは、ほぼ当てはまるなら『はい』あまり当てはまらないなら『いいえ』で答える。</li>
<li>今は『ダイエット中ではない』『カロリーを気にしていない』『体重を気にしていない』という想定をして答える。</li>
<li>時間をかけて正直に答え、自分を偽らない。</li>
<li>答えの多少の誤差には対応できるので、きっちり正確に答えようとしなくても良い。</li>
<li>それぞれの質問を単独質問だとして答える。『はい』『いいえ』の数は問題ではありません。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>診断テスト（質問）</h3>
<img src="illust/test3.jpg" alt="診断テスト（質問）" width="80" height="110" align="right" />
<p>
各質問に『はい』『いいえ』で答える。
</p>
<ol>
<li>昼過ぎにお腹が空いたり疲れたりする。</li>
<li>食後にデザートを食べても、またデザートが欲しくなる。</li>
<li>朝食を食べた時より食べない時のほうがお腹が空きにくい。</li>
<li>痩せようとするなら、ダイエット食品を少し食べるより何も食べないほうが良い。</li>
<li>デンプン質や甘いもの、スナック菓子を食べだすと止まらない。</li>
<li>デザートの無い豪華料理より、普通の料理にデザートをつけたい。</li>
<li>ちゃんとご飯を食べたのに、まだ一食くらい食べれる気がすることがある。</li>
<li>野菜と肉だけのご飯では我慢できない。</li>
<li>クッキーやケーキを食べると、疲れている気分が回復する。</li>
<li>パン、パスタ、ジャガイモ、デザートなどがテーブルに並んでいると野菜を食べようとしない。</li>
<li>パン、パスタ、ジャガイモ、デザート、ご飯などを食べた後とても眠くなる。もしくは、野菜と肉だけのご飯のほうが元気でいられる。</li>
<li>他の人がご飯を食べている時に自分が食べていないと落ち着かない。</li>
<li>夜食を食べないと眠れないことがある。</li>
<li>夜中目が覚めて、何か食べないと寝られないときもある。</li>
<li>友達の家でご飯を頂く予定があっても、遅くなることもあるから少しつまんでから行く。</li>
<li>こっそり食べることもある。</li>
<li>レストランなどで、料理が運ばれてくるまでの間にパンを食べ過ぎてしまう。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test04">ページのトップへ ▲</a>
</p>


<h3>診断テスト（採点）</h3>
<p>
『はい』と答えた質問に当てはまる点数を足していって計算します。各質問の『はい』の点数は以下の通りです。
</p>
<img src="illust/test4.jpg" alt="診断テスト（採点）" width="80" height="110" align="right" />
<ul>
<li>質問１・・・４点</li>
<li>質問２・・・５点</li>
<li>質問３・・・３点</li>
<li>質問４・・・４点</li>
<li>質問５・・・３点</li>
<li>質問６・・・３点</li>
<li>質問７・・・５点</li>
<li>質問８・・・３点</li>
<li>質問９・・・３点</li>
<li>質問10・・・３点</li>
<li>質問11・・・４点</li>
<li>質問12・・・４点</li>
<li>質問13・・・３点</li>
<li>質問14・・・３点</li>
<li>質問15・・・５点</li>
<li>質問16・・・３点</li>
<li>質問17・・・２点</li>
</ul>
<p>
最高点は６０点になります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>診断テスト（診断）</h3>
<p>
診断テストの採点で出した点数が高ければ高いほど炭水化物中毒の症状は重いといえます。点数別の診断は下記の通りに分かれます。
</p>
<img src="illust/test5.jpg" alt="診断テスト（診断）" width="70" height="110" align="right" />
<ul>
<li>２１以下の人・・・疑性中毒症</li>
<li>２２〜３０の人・・・軽い炭水化物中毒</li>
<li>３１〜４４の人・・・中くらいの炭水化物中毒</li>
<li>４５〜６０の人・・・重い炭水化物中毒</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>診断テスト（結果）</h3>
<dl>
<dt>２１点以下の人</dt>
<dd>
この結果の人は、体重のコントロールなどにさほど困っていない人だと思われます。もしコントロールができていないとしても炭水化物中毒が原因ではないと思われるため、医師の診断を仰いでください。
</dd>
<dt>２２〜３０点の人</dt>
<dd>
軽い炭水化物中毒の兆しはありますが、まだ自分でコントロールできています。ただ、口さびしいから、疲れたからなど理由をつけて思ったより多くの炭水化物を摂ってしまいがちです。極端なダイエットをせず、炭水化物中毒者のためのダイエットで楽しく痩せましょう。
</dd>
</dl>
<img src="illust/test6.jpg" alt="診断テスト（結果）" width="80" height="110" align="right" />
<dl>
<dt>３１〜４４点の人</dt>
<dd>
中くらいの炭水化物中毒の症状があります。この結果の人は、体重や食事のことを考えている時間が多いことがあります。食欲もあり、なかなか痩せられません。そんな自分自身に「痩せなくては」とプレッシャーをかけてしまいます。炭水化物中毒のためのダイエットで無理をすることなく、楽しく健康的に痩せましょう。
</dd>
<dt>４５〜６０点の人</dt>
<dd>
重い炭水化物中毒の症状があります。体重のことで真剣に悩んだりすることもあるでしょう。強い空腹感に襲われることもあります。精神的にも不安定で、コントロールできない自分に絶望的になります。ダイエットをしては失敗するを繰り返し、行き詰ってしまいます。これからは炭水化物中毒のためのダイエットで今までより無理なく、楽に体重維持もできるダイエットを進めましょう
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="test07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>肥満＝炭水化物中毒ではない</h3>
<img src="illust/test7.jpg" alt="肥満＝炭水化物中毒ではない" width="100" height="110" align="left" />
<p>
太っている人が必ず炭水化物中毒とは言い切れません。肥満と炭水化物中毒は絶対に関係あるというわけではありません。炭水化物中毒の診断テストは、肥満かどうか輪診断するものではなく、炭水化物中毒かを診断するものです。
</p>
<p>
また、バランスが崩れているのが原因で起こる空腹反応を測るものでもあります。太っていて炭水化物中毒という結果が出たのなら、炭水化物中毒のためのダイエットで痩せる確率は８０％以上です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダイエット用のメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/kondate.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=31" title="ダイエット用のメニュー" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.31</id>
    
    <published>2006-05-17T02:51:05Z</published>
    <updated>2007-04-16T03:49:20Z</updated>
    
    <summary> 目次 低炭水化物食（補完食）の献立例 一日目の例 二日目の例 三日目の例 四日目の例 五日目の例 六日目の例 七日目の...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003その他の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kondate01">低炭水化物食（補完食）の献立例</a>
<li><a href="#kondate02">一日目の例</a>
<li><a href="#kondate03">二日目の例</a>
<li><a href="#kondate04">三日目の例</a>
<li><a href="#kondate05">四日目の例</a>
<li><a href="#kondate06">五日目の例</a>
<li><a href="#kondate07">六日目の例</a>
<li><a href="#kondate08">七日目の例</a>
<li><a href="#kondate09">八日目の例</a>
<li><a href="#kondate10">九日目の例</a>
<li><a href="#kondate11">十日目の例</a>
<li><a href="#kondate12">十一日目の例</a>
<li><a href="#kondate13">十二日目の例</a>
<li><a href="#kondate14">十三日目の例</a>
<li><a href="#kondate15">十四日目の例</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="kondate01">低炭水化物食（補完食）の献立例</a></h3>
<img src="illust/rei1.jpg" alt="低炭水化物食（補完食）の献立例" width="140" height="140" align="right" />
<p>
このカテゴリーでは、炭水化物中毒の方のための二週間の献立の例を表記しました。文内のご褒美食は、文字通り何を食べていただいても構いません。ただ、栄養があり、バランスの取れたものを食べるように心がけてください。
</p>
<p>
こちらに書いてあるだけが全てのメニューではありません。メニューをいくつか組み合わせて進めましょう。ただし、基本のルールだけは守ってください
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>一日目の例</h3>
<img src="illust/rei2.jpg" alt="一日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の方のための低炭水化物フレンチトースト・カプチーノ・スラッシュ、コーヒーまたは紅茶
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の方のための低炭水化物パン・バターまたは低コレステロールのマーガリン・蒸したほうれん草またはカリフラワー・ベイクドフィッシュのレモンとハーブ添え、コーヒーまたは紅茶
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
この献立は炭水化物が抑え目です。低炭水化物の献立の時に通常のもので代用しないでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>二日目の例</h3>
<img src="illust/rei3.jpg" alt="二日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物ふわふわマフィンカプチーノ、コーヒーまたは紅茶
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トストサラダ（好きなドレッシングで）・レモンヘヴン・ベイクドハーブマリネチキン、アイスティー（砂糖抜き）またはアイスコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
ご褒美食は絶対に一時間以内に食べ終わるようにしてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>三日目の例</h3>
<img src="illust/rei4.jpg" alt="三日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
ソーセージ（またはコレステロールゼロの代わりの品）・オニオンチーズオムレツ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トストサラダ・キャベツのソテー、コーヒーまたはアイスレモンティー（砂糖抜き）
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
ご褒美食は、パスタやパン・米・果物など炭水化物の多いものを食べても大丈夫です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>四日目の例</h3>
<img src="illust/rei5.jpg" alt="四日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
低脂肪ポークソーセージ・キュウリの薄切り・スクランブルエッグ（またはコレステロールゼロの代わりのもの）、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
ブルーもしくはチェダーチーズ・ベイクドフィッシュのレモンハーブ添え・フィンガーサラダ（サヤインゲン、ピーマンの細切り、ラディッシュ、セロリ）をドレッシングで、コーヒーまたは紅茶
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
ご褒美食は基本食品群の中から好きなものを選んで、栄養バランスに気をつけてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>五日目の例</h3>
<img src="illust/rei6.jpg" alt="五日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物パンケーキ・スパイシーホットソーセージ（もしくは低コレステロールの代わりのもの）、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トストサラダ（お好みのドレッシングで）、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
ご褒美食はワイン、ビール、スピリッツなどを飲んでも結構ですが、一時間以内で食べ終えてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>六日目の例</h3>
<img src="illust/rei7.jpg" alt="六日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物シナモンブレッド・紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
ディルピクルス・オリーブ・キュウリとラディッシュの薄切り・七面鳥の薄切りもしくは手羽先、アイスティー（砂糖抜き）
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate08">ページのトップへ ▲</a>
</p>　　

<h3>七日目の例</h3>
<img src="illust/rei8.jpg" alt="七日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
西洋風オムレツ・カプチーノ
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン・野菜のビネグレット・ふわふわ切り身魚・フルーツスラッシュ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
ご褒美食は夕食以外でも結構ですが、炭水化物の量が多いメニューは一日一度にしてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate09">ページのトップへ ▲</a>
</p>　



<h3>八日目の例</h3>
<img src="illust/rei9.jpg" alt="八日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物シナモンコーヒーケーキ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン・ミックスベジタブルのチーズかけほうれん草のサラダ（お好みのドレッシング）、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
毎日決まった時間に食事をするようにしてください。特別な時は構いません。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>　

<h3>九日目の例</h3>
<img src="illust/rei10.jpg" alt="九日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
スクランブルエッグ・ベーコン、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トストサラダ（お好みのドレッシング）・網焼きチキン、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
食事の用意の最中に味見をした時は、その時点から一時間以内に食事を済ませてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>　

<h3>十日目の例</h3>
<img src="illust/rei11.jpg" alt="十日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物ブリンツ（果物もしくはチーズを薄いパンケーキに包んで焼いたもの）、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
生サヤインゲン（冷製サマーディップで）・ラム・チョップ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate11">ページのトップへ ▲</a>
</p>　

<h3>十一日目の例</h3>
<img src="illust/rei12.jpg" alt="十一日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
サラミとエッグ・紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
キュウリの薄切り、ピーマンの千切り、セロリ（クリーミー・ハーブドレッシングで）・中華風野菜炒め、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate12">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>十二日目の例</h3>
<img src="illust/rei13.jpg" alt="十二日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
冷たいキュウリの薄切り・低脂肪または通常のカテージチーズ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トマトサラダ（お好みのドレッシングで）・チキンのパプリカ風味・セロリのクリームチーズ（低脂肪もしくは通常）添え、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate13">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>十三日目の例</h3>
<img src="illust/rei14.jpg" alt="十三日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
ハムとチーズのオムレツ・紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
トストサラダ（お好みのドレッシングで）・ホットドッグ（低脂肪もしくは通常の鶏肉製品）・ザウアークラウト（すっぱいキャベツの千切りのこと）、アイスティー（砂糖抜き）
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
席を立ったりしながら一時間以内で食べるのではなく、座っているうちに全て食べ終えましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="kondate14">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>十四日目の例</h3>
<img src="illust/rei15.jpg" alt="十四日目の例" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
朝食用スフレ・カプチーノ、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
蒸したサヤインゲン（低コレステロールのマーガリンもしくはバターで）・スパイシー・シュリンプのマッシュルーム添え、紅茶またはコーヒー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食
</dd>
</dl>
<p>
体重を早く減らしたいからとご褒美食を我慢しないでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レシピ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/reshipi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=32" title="レシピ" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.32</id>
    
    <published>2006-05-17T02:50:33Z</published>
    <updated>2007-04-16T03:54:12Z</updated>
    
    <summary> 目次 低炭水化物食（補完食）用レシピ 豆腐マスタードソース 炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン 炭水化物中毒の人の...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003その他の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#reshipi01">低炭水化物食（補完食）用レシピ</a>
<li><a href="#reshipi02">豆腐マスタードソース</a>
<li><a href="#reshipi03">炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン</a>
<li><a href="#reshipi04">炭水化物中毒の人のための低炭水化物フレンチトースト</a>
<li><a href="#reshipi05">チキングリル（基本）</a>
<li><a href="#reshipi06">ふわふわ魚切り身</a>
<li><a href="#reshipi07">サーモンステーキレモンソース</a>
<li><a href="#reshipi08">ペッパーステーキ</a>
<li><a href="#reshipi09">低脂肪のポークソーセージ</a>
<li><a href="#reshipi10">オニオンチーズオムレツ</a>
<li><a href="#reshipi11">ほうれん草フラン</a>
<li><a href="#reshipi12">朝食用のスフレ</a>
<li><a href="#reshipi13">クリームカリフラワー</a>
<li><a href="#reshipi14">中華風野菜炒め</a>
<li><a href="#reshipi15">シーザーサラダ</a>
<li><a href="#reshipi16">ブルーチーズドレッシング</a>
<li><a href="#reshipi17">クリーミー・ハーブドレッシング</a>
<li><a href="#reshipi18">炭水化物中毒の人のための低炭水化物カップチーズケーキ</a>
<li><a href="#reshipi19">カプチーノ</a>
<li><a href="#reshipi20">炭水化物食品について</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="reshipi01">低炭水化物食（補完食）用レシピ</a></h3>
<img src="illust/re0.jpg" alt="低炭水化物食（補完食）用レシピ" width="140" height="140" align="right" />
<p>
このカテゴリーでは、低炭水化物食の献立のためのレシピを紹介しています。ここに表記されているメニューのみにこだわらず、炭水化物量の少なめの食品もうまく献立に取り入れて使用してください。
</p>
<p>
表記されているレシピのメインディッシュの量は２〜３人分です。１人で食べる場合は量を減らしてください。残りを翌日などに食べる場合、温め直しは電子レンジを使います。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>豆腐マスタードソース</h3>
<dl>
<dt>＜約１／２カップ分＞</dt>
<dd>
潰した豆腐　１／２カップ　　ディジョンマスタードもしくは黄からし 大さじ６　　オリーブオイル大さじ６　　白ワインビネガー 大さじ３　　人口甘味料 ２包
</dd>
</dl>
<p>
全ての材料を滑らかになるまでミキサーにかける。アスパラガスやサヤインゲンなどの茹でたものや、マッシュルーム・セロリ・ズッキーニ・春たまねぎ・キュウリの薄切りなどの生野菜と一緒に食べる。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン</h3>
<img src="illust/re1.jpg" alt="炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜一個分  ２〜３人分＞</dt>
<dd>
多価不飽和植物油、もしくはスプレーオイル少々　　ふくらし粉　小さじ１／２　　卵３個　　低脂肪もしくは通常のカテージチーズ　１／４カップ　　きな粉 大さじ２　　人口甘味料 １包
</dd>
</dl>
<ol>
<li>パン型に植物油もしくはスプレーオイル、バターを塗る。オーブンは、３００度にしておく。</li>
<li>ハンドミキサーで卵白を泡立て、ふくらし粉を入れて、しっとりと角が立つくらいに泡立てる。</li>
<li>カッテージチーズ、きな粉、卵黄、人口甘味料を2に入れる。（この時混ぜすぎないように）</li>
<li>パン型に三を入れ、キツネ色になって指で押さえると戻ってくる程度にオーブンで４０〜４５分焼く。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>炭水化物中毒の人のための低炭水化物フレンチトースト</h3>
<img src="illust/re2.jpg" alt="炭水化物中毒の人のための低炭水化物フレンチトースト" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜１枚分＞</dt>
<dd>
炭水化物中毒の人のための低炭水化物パン２枚　　卵１個　　クリーム 小さじ１
</dd>
</dl>
<ol>
<li>ボウルに卵とクリームを入れて軽めに泡立てる。</li>
<li>フライパンに植物油を入れて熱し、パンを一に浸して両面をキツネ色に焼く。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>チキングリル（基本）</h3>
<img src="illust/re3.jpg" alt="チキングリル（基本）" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２人分＞</dt>
<dd>
鶏肉（モモまたは胸）　　二枚（約１１２ｇ）　　バター 大さじ１　　レモンの絞り汁 大さじ１　　皮を剥いて半分に切ったにんにく１かけ　　塩、胡椒
</dd>
</dl>
<ol>
<li>フライパンの位置が火から１２．５〜１５ｃｍの距離になるようにする。</li>
<li>鶏肉を洗って水気をふき取る。表面にバターを塗り、にんにくをすりつける。塩、胡椒とレモンの絞り汁で味を付ける。</li>
<li>フライパンに皮が下になるように置いて、約１５分ほど焼く。たまにフライパンに溜まった肉汁を鶏肉にかける。</li>
<li>鶏肉を裏返して、フォークで刺したときに出る汁が透明になるまで１５〜２０分焼く。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ふわふわ魚切り身</h3>
<dl>
<dt>＜２〜３人分＞</dt>
<dd>
カレイ、タラ、スズキなどの白身魚　２切れ　　溶かしたバターもしくはマーガリン、オリーブオイル 大さじ２　　ふくらし粉　小さじ１／８　　タルタルソース １／４カップ　　卵白１個分　　黒胡椒
</dd>
</dl>
<ol>
<li>ブロイラーを熱しておく。耐炎性の天板にオリーブオイルを薄く塗る。</li>
<li>魚は洗い、水分を取る。</li>
<li>ふくらし粉と卵白を固めに泡立て、タルタルソースを入れる。※混ぜすぎないように。</li>
<li>天板に魚を並べて、オリーブオイル（もしくはバター、マーガリン）を塗り、胡椒をする。</li>
<li>ブロイラーで魚の両面を透明感が無くなって、フォークで身がほぐれるまで４〜５分ずつ焼く。</li>
<li>魚の片面に3を塗って、卵白がふっくらキツネ色になるまで１〜２分焼く。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>サーモンステーキレモンソース</h3>
<img src="illust/re4.jpg" alt="サーモンステーキレモンソース" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２人分＞</dt>
<dd>
サーモン２切れ（約２２５ｇ）　　みじん切りの生バジルもしくはウイキョウ 大さじ２　　すりおろしたオレンジもしくはレモンの皮　小さじ１　　生レモンの絞り汁　大さじ２　　みじん切りのセロリ　１／２カップ　　　オリーブオイル 大さじ３　　
</dd>
</dl>
<ol>
<li>オーブンを３２５度にしておく。</li>
<li>油とセロリ、レモンの皮、レモンの絞り汁、バジルをフライパンで中火で２分炒める。セロリは固さが残る程度。</li>
<li>なべにサーモンを入れ、２を加える。</li>
<li>アルミホイルで蓋をし、サーモンに透明感がなくなってフォークでみがほぐれる程度までオーブンで２０〜３０分焼く。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ペッパーステーキ</h3>
<img src="illust/re5.jpg" alt="ペッパーステーキ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２人分＞</dt>
<dd>
サーロイン（脂身を取って薄切りに）　約２２５ｇ　　みじん切りのたまねぎ　大さじ３　　しょうゆ　大さじ１　　オリーブフイル　大さじ２　　みじん切りのにんにく　１かけ　　薄切りの生マッシュルーム　１／２カップ　　種を取り薄切りにしたピーマン　２個
</dd>
</dl>
<ol>
<li>牛肉の水気は取っておく。</li>
<li>フライパンに油を入れ中火でたまねぎがキツネ色になるまで１０分程度炒め、ピーマンとにんにくを入れ３分程度炒める。</li>
<li>牛肉を入れ、混ぜながら色が変わるまで炒める。マッシュルームを入れさらに２分程度炒め、しょうゆで味付けをして一分程度炒める。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

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<h3>低脂肪のポークソーセージ</h3>
<img src="illust/re6.jpg" alt="低脂肪のポークソーセージ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２０〜２４本分　　　１人分→２〜３本＞</dt>
<dd>
赤身の豚肉（外側の脂身を取り除き、ミンチに）　約９００ｇ　　しょうゆ　小さじ１　　乾燥セージ　　大さじ１  乾燥バジル　小さじ１／２　　黒胡椒の粉末　小さじ１／２　　粉末クローブ　小さじ１／２　　植物油　大さじ１  粉末ナツメグ　小さじ１／２
</dd>
</dl>
<ol>
<li>植物油以外の材料をよく混ぜ２０〜２４等分にし、直系３．８ｃｍ程度の平べったい丸型を作る。</li>
<li>フライパンに植物油を入れ、中火で必要な分の一をよく焼く。一回ひっくり返し、両面を焼く。</li>
<li>残りは冷蔵庫に入れて保管する。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>オニオンチーズオムレツ</h3>
<img src="illust/re7.jpg" alt="オニオンチーズオムレツ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２人分＞</dt>
<dd>
卵３個　　牛乳　大さじ２　　無塩バター　大さじ２　　チェダーチーズの薄切り　約２８ｇ　　角切りのたまねぎ　大さじ２
</dd>
</dl>
<ol>
<li>牛乳と卵を混ぜ、軽く泡立てる。</li>
<li>フライパンにバターを入れたまねぎをキツネ色になるまで炒める。一を加え中火で炒め、卵の端が泡立ち出したら端を持って卵汁を下に流す。</li>
<li>卵が固まりだしたらチーズを乗せて包む。</li>
<li>皿に移して半分に切る。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="reshipi11">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ほうれん草フラン</h3>
<img src="illust/re8.jpg" alt="ほうれん草フラン" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜６人分＞</dt>
<dd>
バター　大さじ１　　ヘビークリーム　１と１／２カップ　　みじん切りのたまねぎ　小さじ２　　塩　小さじ１／４  チェダー、パルメザン、グリュイエール、スイスチーズのすりおろし　１カップ　　パプリカ　小さじ１／４　　卵　４個　　茹でたほうれん草１／２カップ
</dd>
</dl>
<ol>
<li>オーブンを３２５度にしておく。パイ皿に少しバターを塗っておく。</li>
<li>鍋にクリームを入れ鍋の端に少し泡がつく程度に沸騰させる。弱火にしてチーズを入れる。チーズが溶けたらたまねぎ、好みでパプリカ、塩を入れる。</li>
<li>火から鍋をおろし、熱を取る。卵を１個ずつ割って入れ、茹でたほうれん草も入れてよく混ぜる。混ぜたものをパイ皿に入れて約４５分オーブンで焼く。カスタードが固くなったらできあがり。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="reshipi12">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>朝食用のスフレ</h3>
<img src="illust/re9.jpg" alt="朝食用のスフレ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜２人分＞</dt>
<dd>
人口甘味料　１／２包　　卵黄　1個分　　卵白　２個分　　低脂肪もしくは通常のカテージチーズ　１カップ  ふくらし粉　小さじ１／２
</dd>
</dl>
<ol>
<li>オーブンを３００度にしておく。２２．５センチ程度のケーキ型にバターを塗っておく。</li>
<li>卵白をハンドミキサーで泡立て、ふくらし粉を入れて角が立つ程度に泡立てる。カテージチーズ、卵黄、甘味料をよく混ぜてから卵白に入れる。※混ぜすぎないように。</li>
<li>２をケーキ型に流し込み、オーブンで２５〜３０分程度焼く。火を強めて焦げないように、気をつけながら２〜３分程焼き色を付ける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>クリームカリフラワー</h3>
<img src="illust/re10.jpg" alt="クリームカリフラワー" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜１人分＞</dt>
<dd>
バター　小さじ１　　角切りのたまねぎ　大さじ２　　薄切りカリフラワー　１／２カップ　　水　１／４カップ　　サワークリーム　大さじ山盛りで１　　黒胡椒
</dd>
</dl>
<ol>
<li>フライパンにバターを熱して、たまねぎがキツネ色になるまで焼く５分程度炒める。</li>
<li>カリフラワーと水を入れ、フライパンに蓋をして五分程度蒸らす。蓋を取って、水分が残っていたら、火を強めて水分を飛ばし、水分が蒸発したらサワークリームも入れ、胡椒で味付けする。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="reshipi14">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>中華風野菜炒め</h3>
<dl>
<dt>＜３人分＞</dt>
<dd>
ゴマ油　大さじ２　　みじん切りのにんにく　１かけ　　たけのこ　１／２カップ　　しょうゆ大さじ２　　薄切りのズッキーニ、薄切りマッシュルーム、薄切りセロリ、カリフラワー（小）、薄切りサヤインゲン 、千切りピーマン、千切りキャベツ、薄切り春たまねぎ　　合計で３カップ
</dd>
<dd>
フライパンに油を熱し、にんにくと野菜を入れる。野菜が柔らかくなるまで炒め、しょうゆで味付けをする。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="reshipi15">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>シーザーサラダ</h3>
<img src="illust/re11.jpg" alt="シーザーサラダ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜３人分＞</dt>
<dd>
サラダ菜（ちぎって）　４カップ　　卵　１個　　塩　　にんにく（皮を剥き半分に切る）　１個　　粉カラシ　小さじ１／２  レモンの絞り汁　小さじ１と１／２　　タバスコ　少々　　オリーブオイル　大さじ２　　パルメザンチーズ　小さじ２  汁気を切ったアンチョビ　３切れ
</dd>
</dl>
<ol>
<li>レタスは冷蔵庫で冷やす。</li>
<li>小さめのソースパンに卵を入れて、卵がかぶるくらいの水を入れ沸騰させ、沸騰から１〜１分半で湯を捨てる。</li>
<li>三木製のボウルに塩を振り、にんにくをこすりつける。レモンの絞り汁とカラシ、タバスコを入れてよく混ぜて塩を溶かす。オリーブオイルも入れ、泡立てるように混ぜる。</li>
<li>ボウルにレタスを入れ、チーズ、アンチョビを入れる。その上から卵を割り入れドレッシングをしっかり混ぜ合わせる。この時力を入れすぎないように。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>ブルーチーズドレッシング</h3>
<img src="illust/re12.jpg" alt="ブルーチーズドレッシング" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜１と３／４カップ分　　　１人分＝大さじ２〜３＞</dt>
<dd>
低脂肪もしくは通常のカテージチーズ　１カップ　　ブルーチーズ　約４２ｇ　　黒胡椒の粉末　小さじ１／４  みじん切りにんにく　１かけ　　サワークリーム　１／２カップ
</dd>
<dd>
チーズ二種類、にんにく、胡椒をフードプロセッサー、もしくはミキサーにかける。サワークリームを入れ蓋をし、冷蔵庫で冷やす。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>クリーミー・ハーブドレッシング</h3>
<dl>
<dt>＜１カップ分　　　１人分＝大さじ１〜２＞</dt>
<dd>
カテージチーズ　１／４カップ　　サワークリーム　１／４カップ　　ディジョンマスタード　　小さじ１／２  みじん切り生バジル　大さじ１　　みじん切り生マヨラナ　大さじ１　　好みで塩、黒胡椒の粉末
</dd>
<dd>
チーズとクリーム、マスタードをフードプロセッサーかミキサーにかけ、滑らかになるまで混ぜる。バジル、マヨラナも混ぜ塩、胡椒で味付けをする。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="reshipi18">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>炭水化物中毒の人のための低炭水化物カップチーズケーキ</h3>
<dl>
<dt>＜８〜１０人分＞</dt>
<dd>
無味のゼラチン　１包み　　お湯　１カップ　　低脂肪クリームチーズ（柔らかくしておく）　約２２５ｇ　　バニラエッセンス　小さじ１　　人口甘味料　１０包　　
</dd>
</dl>
<ol>
<li>１８〜２４個のマフィンカップにカップケーキシートを入れておく。</li>
<li>ボウルにお湯とゼラチンを入れ、よく混ぜて溶かす。</li>
<li>溶かしたゼラチンに細かく切ったチーズ、バニラエッセンス、人口甘味料を入れハンドミキサーでよく混ぜる。混ぜたものをマフィンカップに入れ２時間ほど冷蔵庫に入れて固める。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>カプチーノ</h3>
<img src="illust/re13.jpg" alt="カプチーノ" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>＜１人分＞</dt>
<dd>
濃い目のコーヒー　約１６８ｇ　　シナモン　少々　人口甘味料で味付けしたホイップトッピング　大さじ山盛り２
</dd>
<dd>
コーヒーの上に人口甘味料で味付けしたホイップトッピングを乗せて、上からシナモンをかける。　
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>炭水化物食品について</h3>
<p>
炭水化物量が１人分で４グラムを超えるものはご褒美食で食べるようにしてください。低炭水化物メニューとは、炭水化物量が１人分４グラム以下(調味料の場合は２グラム以下)の食品のことです。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レシピ（和風）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/wafu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=35" title="レシピ（和風）" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.35</id>
    
    <published>2006-05-17T02:49:43Z</published>
    <updated>2007-04-16T03:53:40Z</updated>
    
    <summary> 目次 わかめ味噌汁 大根とベーコン和風スープ ベーコン、ブロッコリーのチーズカレー煮込み ツナと豆腐のごまマヨネーズ和...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="003その他の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#wafu01">わかめ味噌汁</a>
<li><a href="#wafu02">大根とベーコン和風スープ</a>
<li><a href="#wafu03">ベーコン、ブロッコリーのチーズカレー煮込み</a>
<li><a href="#wafu04">ツナと豆腐のごまマヨネーズ和え</a>
<li><a href="#wafu05">豚しゃぶ辛子風味</a>
<li><a href="#wafu06">和風ツナオクラ</a>
<li><a href="#wafu07">しらすときゅうりの酢の物</a>
<li><a href="#wafu08">ベーコンサラダ</a>
<li><a href="#wafu09">スタミナ炒め</a>
<li><a href="#wafu10">まいたけと豚肉の七味マヨ炒め</a>
<li><a href="#wafu11">きのこソテー</a>
<li><a href="#wafu12">いか納豆</a>
<li><a href="#wafu13">おくら納豆</a>
<li><a href="#wafu14">卵・牛肉のピリピリトマトソース</a>
<li><a href="#wafu15">ねぎ焼き卵焼き</a>
<li><a href="#wafu16">スクランブルドエッグ（和風）</a>
<li><a href="#wafu17">豚肉マヨネーズ風味</a>
<li><a href="#wafu18">梅マヨ白身魚</a>
<li><a href="#wafu19">ぴリ辛こんにゃく</a>
<li><a href="#wafu20">糸こんにゃく和風パスタ</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="wafu01">わかめ味噌汁</a></h3>
<img src="illust/wa1.jpg" alt="わかめ味噌汁" width="140" height="140" align="right" />
<p>
だし汁　カップ１　　乾燥わかめ　０．３ｇ　　あさつき　１ｇ　　味噌　１０ｇ
</p>
<ol>
<li>だし汁を火にかけ、沸騰したら火を弱めて味噌を溶く。</li>
<li>わかめを入れて火を消す。</li>
<li>お椀に入れたら小口切りにしたあさつきを添える。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>大根とベーコン和風スープ</h3>
<p>
大根　１５０ｇ　　スープの素　１ｇ　　しょうゆ　３ｇ　　あさつき（小口切り）　１ｇ　　ベーコン　３０ｇ　サラダ油　２ｇ
</p>
<ol>
<li>ベーコンは４〜５ｃｍの長さに切って、大根は皮を剥いて１ｃｍ厚さの半月切りに。</li>
<li>鍋に油を入れベーコンを炒め、油が出てきたら大根を入れて炒める。</li>
<li>かぶる程度の水、スープの素、しょうゆを入れて弱火で２０分程度煮る。</li>
<li>器に移し、あさつきをかける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ベーコン、ブロッコリーのチーズカレー煮込み</h3>
<img src="illust/wa2.jpg" alt="ベーコン、ブロッコリーのチーズカレー煮込み" width="140" height="140" align="right" />
<p>
ベーコン　３０ｇ　　ブロッコリー　５０ｇ　　たまねぎ　３０ｇ　　固形ブイヨン　２ｇ　　カレー粉　１ｇ　　ピザ用チーズ　４０ｇ　　サラダ油　４ｇ　　塩、胡椒　少々
</p>
<ol>
<li>ブロッコリーは小房に分け、塩茹でにする。ベーコンは半分に、たまねぎはくし型に切る。</li>
<li>サラダ油を熱してたまねぎを炒め、カレー粉を入れて炒める。</li>
<li>固形ブイヨン、ベーコン、水２５０ｃｃを入れて７〜８分程度煮る。</li>
<li>ブロッコリーも入れて、塩、胡椒で味付けし、チーズを入れてひと混ぜする。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ツナと豆腐のごまマヨネーズ和え</h3>
<p>
ラディッシュ　10g　　さやえんどう　15g　　木綿豆腐　80g　　ツナ　30g　　(卵黄型)マヨネーズ　18g　　しょうゆ　4g　　こしょう　少々　　白すりごま　5g
</p>
<ol>
<li>豆腐は水気を切って適当な角切りにする。さやえんどうは塩を入れて茹でて斜めに半分に切り、ラディッシュは輪切りにする。</li>
<li>ごまマヨネーズの材料を全て混ぜ、ラディッシュ、ツナ、さやえんどうも混ぜる。豆腐も入れ、崩れないように軽く混ぜ皿に盛る。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>豚しゃぶ辛子風味</h3>
<img src="illust/wa3.jpg" alt="豚しゃぶ辛子風味" width="140" height="140" align="right" />
<p>
豚肉の薄切り　８０ｇ　　芝　１５ｇ　　きゅうり　３０ｇ　　Ａ（しょうゆ　６ｇ　　だし汁　３ｇ　　酒　２ｇ　　辛子　少々）
</p>
<ol>
<li>きゅうりは千切りにし、芝は白髪芝にし、豚肉は茹でる。</li>
<li>1を混ぜ豚肉ときゅうりにあえ、最後に芝を乗せる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>和風ツナオクラ</h3>
<img src="illust/wa4.jpg" alt="和風ツナオクラ" width="140" height="140" align="right" />
<p>
ツナ（油漬け）　８０ｇ　　オクラ　３０ｇ　　しょうゆ　４ｇ　　おろしにんにく、塩、胡椒　　少々
</p>
<ol>
<li>オクラは洗って塩を振り、軽く茹でる。冷水にとって小口切りにする。</li>
<li>一に調味料を全て加え、ねばりが出るまで混ぜる。最後にほぐしたツナも入れて混ぜる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu07">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>しらすときゅうりの酢の物</h3>
<p>
塩　少々　　きゅうり　４０ｇ　　わかめ（乾燥）　０．５ｇ　　しらす　３０ｇ　　酢　５ｇ　　しょうゆ　３ｇ
</p>
<ol>
<li>わかめを水で戻し、きゅうりは薄い輪切りにして塩を振る。</li>
<li>水気を切ったきゅうりとわかめに、しょうゆと酢を合わせたもの、しらすを混ぜる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu08">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ベーコンサラダ</h3>
<p>
ベーコン　３０ｇ　　大根　１００ｇ　　しょうゆ　５ｇ　　酢　４ｇ　　バター　１２ｇ
</p>
<ol>
<li>大根は皮を剥き一口大に切り、塩を少し振ってもみ、ざるなどに乗せて３０分程度置いておく。</li>
<li>ベーコンも一口大に切る。バターでベーコンを炒め、しょうゆ、酢を加えて強火にしてすぐに火を止め、皿に盛った大根の上にベーコンソースを乗せる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu09">ページのトップへ ▲</a>
</p>
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<h3>スタミナ炒め</h3>
<p>
大豆もやし　４０ｇ　　にんにく　２ｇ　　にら　２０ｇ　　サラダ油　６ｇ　　鶏レバー　８０ｇ　　豆板醤　少々　　酒　５ｇ　　しょうゆ　９ｇ
</p>
<ol>
<li>にんにくはみじん切りに、にらは４ｃｍ程度の長さに切る。鶏レバーは洗って水気を取り、豆板醤、しょうゆ、酒を混ぜたものに漬け込む。</li>
<li>半分の量の油を熱し、レバーを強火で炒め、にんにくも入れてさらに炒め、取り出す。</li>
<li>フライパンを拭いてきれいにし、残りの油を熱してにらともやしをさっと炒め、2を入れて軽く混ぜる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu10">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>まいたけと豚肉の七味マヨ炒め</h3>
<p>
ししとう　１０ｇ　　まいたけ　７０ｇ　　（薄切り）豚もも肉　１００ｇ　　（卵黄型）マヨネーズ　１２ｇ　　しょうゆ　６ｇ　　七味唐辛子　少々　　サラダ油　６ｇ
</p>
<ol>
<li>まいたけは小房に分けて、豚肉は適当に切る。</li>
<li>フライパンにサラダ油を熱して豚肉を入れ炒め、十分炒めたらししとうとまいたけを入れて炒める。しょうゆで味付けをしたら七味とマヨネーズも入れて混ぜる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu11">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>きのこソテー</h3>
<img src="illust/wa5.jpg" alt="きのこソテー" width="140" height="140" align="right" />
<p>
マッシュルーム　３０ｇ　　しいたけ　１０ｇ　　しめじ　２０ｇ　　塩　少々　　しょうゆ　３ｇ　　バター　６ｇ　パセリ　１ｇ
</p>
<ol>
<li>マッシュルーム、しいたけは５ｍｍ程度にの厚さに切る。しめじは小房に分け、パセリはみじん切りに。</li>
<li>バターをフライパンで熱して溶かし、きのこ類を炒めて塩、しょうゆで味を整える。</li>
<li>最後にパセリをふりかける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu12">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>いか納豆</h3>
<img src="illust/wa6.jpg" alt="いか納豆" width="140" height="140" align="right" />
<p>
ひき割り納豆　３０ｇ　　刺身用の紋甲いか　４０ｇ　　しょうゆ　３ｇ　　大葉　１ｇ　　練り辛子　少々
</p>
<ol>
<li>いかと大葉以外の材料を全て混ぜ、よく練る。</li>
<li>いかを入れて和え、大葉を敷いた皿に盛る。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu13">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>おくら納豆</h3>
<img src="illust/wa7.jpg" alt="おくら納豆" width="140" height="140" align="right" />
<p>
納豆　１０ｇ　　海苔　０．２ｇ　　おくら　３０ｇ　　塩　少々　　しょうゆ　６ｇ
</p>
<ol>
<li>おくらを板ずり（塩をまぶし、まな板の上で転がして表面をこすること）して、さっと茹でて切っておく。</li>
<li>海苔と塩以外の材料を全て混ぜ、最後に海苔をちぎって入れる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu14">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>卵・牛肉のピリピリトマトソース</h3>
<img src="illust/wa8.jpg" alt="卵・牛肉のピリピリトマトソース" width="140" height="140" align="right" />
<p>
牛もも肉（薄切り）　１００ｇ　　しょうゆ　３ｇ　　酒　３ｇ　　絹さや　１０ｇ　　卵　１００ｇ　　トマト　５０ｇ　　ごま油　２０ｇ　　塩、胡椒　少々　　タバスコソース　少々
</p>
<ol>
<li>牛肉を２ｃｍ幅程度に切り、酒としょうゆで下味をつける。トマトは湯むきし、くし型に切る。卵は割りほぐし、塩、胡椒で味付けをし、絹さやはさっと茹でて半分の斜め切りに。</li>
<li>中華なべに半分の量の油を熱し、卵を入れて強火で大きく混ぜながら炒り卵を作り、取り出す。</li>
<li>中華なべに残りの量の油を熱し、牛肉、トマトの順に入れ手早く炒め、さっと胡椒を振り炒り卵を混ぜて、タバスコソースを入れ、絹さやも混ぜてさっと炒める。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu15">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ねぎ焼き卵焼き</h3>
<img src="illust/wa9.jpg" alt="ねぎ焼き卵焼き" width="140" height="140" align="right" />
<p>
長ねぎ　８０ｇ　　卵　７５ｇ　　ごま油　１３ｇ　　塩、胡椒　少々　　一味唐辛子　少々　　マヨネーズ　１４ｇ
</p>
<ol>
<li>ねぎを１５ｃｍ程度の長さに切って、縦半分にする。卵は溶いて塩を少し入れる。</li>
<li>ごま油を熱したフライパンにねぎを並べて色づくまで両面を焼いて、塩、胡椒で味付けする。</li>
<li>焼いたねぎの上から溶いた卵を入れ、焼く。食べやすい大きさに切って皿に盛り、マヨネーズを添え、マヨネーズに唐辛子をかける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu16">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>スクランブルドエッグ（和風）</h3>
<img src="illust/wa10.jpg" alt="スクランブルドエッグ（和風）" width="140" height="140" align="right" />
<p>
しらす干し　１５ｇ　　卵　１００ｇ　　焼き海苔　２ｇ　　青海苔　０．５ｇ　　バター　１３ｇ
</p>
<ol>
<li>卵を溶いて青海苔を混ぜる。</li>
<li>バターを熱したフライパンでしらす干しをさっと炒め、卵を入れて混ぜながら半熟くらいになったら、焼き海苔をちぎって入れて、軽く混ぜる。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu17">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>豚肉マヨネーズ風味</h3>
<p>
薄切りの豚肉　１００ｇ　　サラダ菜　１０ｇ　　しょうゆ　６ｇ　　酒　４ｇ　　油　４ｇ　　マヨネーズ　７ｇ
</p>
<ol>
<li>豚肉を適当な大きさに切り、しようゆ、酒で下味をつけ、油を熱したフライパンで汁ごと入れて炒める。</li>
<li>マヨネーズを入れてひと混ぜし、サラダ菜の上に盛り付ける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu18">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>梅マヨ白身魚</h3>
<p>
生タラ（切り身）　８０ｇ　　大葉　１ｇ　　サラダ油　４ｇ　　梅マヨ（梅肉　３ｇ　　マヨネーズ（卵黄型）　１４ｇ　　青海苔　少々）
</p>
<ol>
<li>サラダ油で両面を焼いたタラを大きめにほぐし、梅マヨ（材料を全て混ぜたもの）で和える。</li>
<li>大葉を敷いた皿に盛る。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu19">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>ぴリ辛こんにゃく</h3>
<p>
こんにゃく　１３０ｇ　　赤唐辛子（輪切り）　少々　　七味唐辛子、青海苔　少々　　しょうゆ　９ｇ　　酒　４ｇ　　ごま油　７ｇ
</p>
<ol>
<li>こんにゃくを一口大にちぎって塩でもみ洗いしてから熱湯でさっと茹でざるにあげる。</li>
<li>鍋でごま油を熱して赤唐辛子を炒め、こんにゃくも入れて炒めて、しょうゆと酒で味を整え、４〜５分茹で煮したら七味唐辛子をまぶす。器に盛って青海苔をかける。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="wafu20">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>糸こんにゃく和風パスタ</h3>
<p>
糸こんにゃく　１５０ｇ　　にんにく　２ｇ　　まいたけ　５０ｇ　　ベーコン　４５ｇ　　赤唐辛子　１／２本　　大葉　１ｇ　　塩、胡椒　少々　　しょうゆ　６ｇ　　バター　１２ｇ
</p>
<ol>
<li>糸こんにゃくはさっと茹で、１〜２箇所に包丁を入れて水気を切る。まいたけは小房に分け、にんにくはみじん切り、ベーコンは１ｃｍ幅程度に切る。</li>
<li>バターを溶かしたフライパンで赤唐辛子、ベーコン、にんにくを入れて炒める。香りが出てきたら、まいたけを入れる。最後に糸こんにゃくを入れて炒め、塩、胡椒して、しょうゆを最後に全体に絡める。</li>
<li>皿に盛り、大葉を散らす。</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダイエット成功のために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/seiko.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=25" title="ダイエット成功のために" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.25</id>
    
    <published>2006-05-16T04:35:47Z</published>
    <updated>2007-04-16T04:16:13Z</updated>
    
    <summary> 目次 高炭水化物メニューについて 低炭水化物メニューについて ご褒美食とは？ これだけは忘れずに 体のために うまくい...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#risuto01">高炭水化物メニューについて</a>
<li><a href="#risuto02">低炭水化物メニューについて</a>
<li><a href="#risuto03">ご褒美食とは？</a>
<li><a href="#risuto04">これだけは忘れずに</a>
<li><a href="#risuto05">体のために</a>
<li><a href="#risuto06">うまくいくために（買い物・調理）</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="risuto01">高炭水化物メニューについて</a></h3>
<img src="illust/seikou1.jpg" alt="高炭水化物メニューについて" width="140" height="140" align="left" />
<p>
低炭水化物食品と、高炭水化物食品が区別できなければこのダイエットの意味がありません。低炭水化物ダイエットでは、食べてはいけないものはありませんが、高炭水化物食品はご褒美食の６０分間のみで摂ることになります。
</p>
<p>
高炭水化物食品とは、だいたい一回で摂る平均量の中に４ｇ以上炭水化物が入っているものを言います。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>低炭水化物メニューについて</h3>
<img src="illust/seikou2.jpg" alt="低炭水化物メニューについて" width="140" height="140" align="right" />
<p>
低炭水化物メニューを一日二〜四回（プランによる）摂り、残りの一回をご褒美食にするのがこのダイエットです。低炭水化物メニューの時の食事は低炭水化物、低脂肪、繊維質の多いものを摂るようにします。
</p>
<dl>
<dt>いつ食べたらいいか</dt>
<dd>
朝、昼、夜のいつ食べても構いませんが、毎日同じところで摂るのが良いでしょう（特別な日は変更しても結構です）。朝と昼を低炭水化物メニューにすると比較的痩せやすいようです。
</dd>
<dt>どのくらい食べたらいいか</dt>
<dd>
だいたいですが、野菜は２カップ程度・ドレッシングは大さじ１〜２程度・メイン（魚、肉いずれか）は約８０〜１２０ｇ程度・チーズは５０ｇ程度・バターなどはひと塗りを目安にしてください。
</dd>
<dt>調理方法は？</dt>
<dd>
衣をつける調理法以外でしたらどんな調理方法でも結構です。オリーブオイルを使用すると心臓病の予防になります。
</dd>
<dt>補完食食品とは？</dt>
<dd>
インスリンのバランスを保って痩せやすい体質を作り、空腹感を抑えるメニューです。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto03">ページのトップへ ▲</a>
</p>
<?php include("ad2.tmpl"); ?>
<h3>ご褒美食とは？</h3>
<img src="illust/seikou3.jpg" alt="ご褒美食とは？" width="140" height="140" align="left" />
<p>
ご褒美食とは、一日に一回６０分以内に限り好きなものを好きなだけ食べられる、低炭水化物ダイエットにおける楽しみのひとときです。次のことを頭において献立を決めると、より効果的にダイエットが進められます。
</p>
<p>
まず、ご褒美食は野菜を使ったサラダ１〜２カップから始めてください。そのあとは、タンパク質、高炭水化物食品（デザートなども含んで）、低炭水化物野菜を１：１：１の割合で食べるようにします。特に炭水化物は最後に食べるように心がけてください。そして、必ず６０分以内に食事を済ませてください。
</p>
<img src="illust/seikou4.jpg" alt="ご褒美食とは？" width="140" height="140" align="right" />
<p>
また、ご褒美食は、一日のどの食事で摂っても構わないのですが、できるだけ同じところで摂るのが理想です。ライフスタイルを固めるためにも、特別なとき以外は毎日決まった食事をご褒美食にしてください。
</p>
<p>
バランスよくを心がけ広範囲で食品を選び、自分にブレーキをかけることなく食べることを楽しんでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto04">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>これだけは忘れずに</h3>
<img src="illust/seikou5.jpg" alt="これだけは忘れずに" width="140" height="140" align="left" />
<p>
これだけは忘れないで守って欲しいこと、それは『ご褒美食は必ず６０分以内で食べ終える』ということです。何度も言うようですが、これが一番大切なことです。
</p>
<p>
同じ６０分でも、２０分を３回などに分けるのではなく、１回の時間として捉えてください。６０分以内で終了しても、また６０分経っていないからと間を空けてまた食べたりはしないでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto05">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>体のために</h3>
<img src="illust/seikou6.jpg" alt="体のために" width="140" height="140" align="right" />
<p>
体のために（ダイエットに限らず）、食物繊維をしっかり摂り、脂質はできるだけ控えるようにしましょう。低脂肪低コレステロールのものを選ぶようにし、油もオリーブオイルなどに変え、塩分も控えましょう。
</p>
<p>
テフロン加工など、油をあまり使わなくていいフライパンや鍋を選ぶのも一つの方法です。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto06">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>うまくいくために（買い物・調理）</h3>
<img src="illust/seikou7.jpg" alt="うまくいくために（買い物・調理）" width="140" height="140" align="left" />
<p>
週に一回必要なものを書き出して買い物に行くと、余分なものを買わずに済みます。鶏肉やツナの缶詰、野菜、魚などを常備しておくと、低炭水化物メニューの準備が楽になります。
</p>
<p>
先に一週間分ほどレシピを考えて、週に一、二回まとめて計画的に料理をすると、低炭水化物メニューの料理を作る時間の短縮になる。鶏肉は焼いて小分けにして冷凍、野菜も切って密封の容器に入れて保存する。
</p>
<p>
必要な時にそれに応じて食べることができるので、新しいライフスタイルをつくりやすくなります。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#">ページのトップへ ▲</a>
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>補完食について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/hokan.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=33" title="補完食について" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.33</id>
    
    <published>2006-05-16T04:34:45Z</published>
    <updated>2006-10-27T03:59:41Z</updated>
    
    <summary> 目次 補完食食品について 成分表を見ましょう 補完食リスト 補完スナックについて 補完食食品について 補完食食品は、多...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#risuto01">補完食食品について</a>
<li><a href="#risuto02">成分表を見ましょう</a>
<li><a href="#risuto03">補完食リスト</a>
<li><a href="#risuto04">補完スナックについて</a>
</ul>
</div>
<?php include("ad.tmpl"); ?>
<h3><a name="risuto01">補完食食品について</a></h3>
<img src="illust/hokan1.jpg" alt="補完食食品について" width="140" height="140" align="left" />
<p>
補完食食品は、多過ぎたり少な過ぎたりしないようにバランスよく食べてください。煮ても焼いても、炒めても茹でても結構です。『補完スナック』も繊維質の高いもの、低炭水化物、低脂肪で同じですが、量を１／２にします。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="risuto02">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>成分表を見ましょう</h3>
<img src="illust/hokan2.jpg" alt="成分表を見ましょう" width="140" height="140" align="right" />
<p>
成分表をよく見ることが大切です。補完食で大丈夫だと思ったときも、確認する癖をつけると役立ちます。デンプン、麦芽糖、甜菜糖、コーンシロップ、果汁、果糖、果肉なども炭水化物が多く含まれています。ご褒美食で食べるようにしてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>補完食リスト</h3>
<img src="illust/hokan3.jpg" alt="補完食リスト" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>補完食リスト（肉）</dt>
<dd>
ベーコン、鶏肉、牛肉、ハム、鶏レバー、豚肉、鴨肉、コーンビーフ､ラム、つなぎや砂糖を使用していないフランクフルト、ソーセージ、ターキーなど、約８０〜１２０ｇ食べる。
</dd>
</dl>
<img src="illust/hokan4.jpg" alt="補完食リスト" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>補完食リスト（魚）</dt>
<dd>
シーフードサラダ、ツナサラダなどに、つなぎやパン粉が入っていたら食べないで下さい。マグロ、マス、メカジキ、ホタテ、カレイ、サバ、エビ、シタビラメ、アユ、カニ、ヒラメ、タラ、スズキ、サーモン、カキ、ハマグリなど、約８０〜１２０ｇ食べる。
</dd>
<dt>補完食リスト（脂質系）</dt>
<dd>
サラダ油、バター、マーガリン、コーン油、ヒマワリ油、マヨネーズ、コーン油、ゴマ油、大豆油、オリーブオイル、菜種油。市販のドレッシング（低カロリードレッシングに炭水化物が多く使われているので注意が必要)を、大さじ１〜２程度。
</dd>
</dl>
<img src="illust/hokan5.jpg" alt="補完食リスト" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>補完食リスト（乳製品、卵）できるだけ低脂肪のもの</dt>
<dd>
鶏卵二個と、チーズ約５０ｇ程度（もしくはカテージチーズなら１／２カップ程度）。低脂肪乳、生クリーム、植物性クリーム、ハーフ＆ハーフ、牛乳のいずれかを一日約５０ｇ程度。
</dd>
</dl>
<img src="illust/hokan6.jpg" alt="補完食リスト" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>補完食リスト（野菜）</dt>
<dd>
豆類（サヤインゲン、グリーンビーンズ）、アスパラガス、キャベツ、マッシュルーム、オクラ、セロリ、キュウリ、カリフラワー、タケノコ、モヤシ、レタス、ナス、タマネギ（さじ２まで）、トマト（生で一食につき１／２個まで。ケチャップなら大さじ１〜２まで）、ホウレンソウ、パセリ、ラディッシュ、ペッパー、ニラネギ、ズッキーニ、クレソン、ペポカボチャなど、２カップ以上食べる。
</dd>
<dd>
同じ野菜でも注意が必要なものもあります。以下のものは野菜の中でも高炭水化物食品にあたるので、低炭水化物メニューには使用しないでご褒美食で食べて下さい。ブロッコリー、アンティチョーク、アボガド、芽キャベツ、カブ、ニンジン、インゲン豆、豆類、トウモロコシ、サヤエンドウ、グリーンピース、ジャガイモ。
<br>
トマト（生で１／２個以上、ケチャップで大さじ１〜２杯以上）やタマネギ（大さじ２杯以上）もたくさん摂りすぎるとこちらのリストに入りますので注意しましょう。
</dd>
<dt>補完食リスト（食物繊維）</dt>
<dd>
補完食リスト（野菜@）にあるものから十分に食物繊維が摂れるようになっています。その他、ご褒美食の時に穀物、ポップコーンなどを含む食物繊維たっぷりのものを食べることもできます。
</dd>
<dt>補完食リスト（デザート）</dt>
<dd>
市販のデザートなどは低カロリーと書いてあったとしても一切食べないでください。果物もデザートと同じ扱いです。そういったものはご褒美食の時まで楽しみにとっておきましょう。
</dd>
<dt>補完食リスト（調味料など）</dt>
<dd>
たいていの調味料、薬味などは使用しても結構です。ただ、ケチャップは一食につき大さじ１〜２杯で抑えてください。炭水化物中毒が起こる可能性があります。
</dd>
<dt>補完食リスト（シリアル、パンなど）</dt>
<dd>
ご褒美食以外では、パンなどの穀物を食べないでください。補完食の時にこれらを食べてしまうと、食欲が出てきてしまいます。代わりに炭水化物中毒の人のためのパンをレシピに用意したので、そちらを食べるようにしましょう。
</dd>
</dl>
<img src="illust/hokan7.jpg" alt="補完食リスト" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>補完食リスト（飲み物）</dt>
<dd>
十分に摂ってください。水やカロリーゼロのものは一日コップ６〜８杯程度飲むように心がけてください。ブラックコーヒー、砂糖なしの紅茶は無制限です。ご褒美食の時は砂糖を入れても結構です。
<br>
ダイエットソーダは果汁が入っていなければ大丈夫です。成分を確認し、炭水化物の量が一回飲む量の中に４ｇ以上入っていたら補完食の時はやめましょう。アルコールもご褒美食の時のみです。
</dd>
<dt>補完食リスト（果物）</dt>
<dd>
補完食のときは果物やフルーツジュースは摂らないでください。インスリンの分泌が多くなり、痩せにくくなりますので、ご褒美食の時の楽しみにしてください。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>補完スナックについて</h3>
<img src="illust/hokan8.jpg" alt="補完スナックについて" width="140" height="140" align="right" />
<p>
補完スナックは、目標体重になったのに体重が減り続けているときや、一週間に体重の１％以上体重が減っているときなどに食事に組み込みます。内容は低炭水化物メニュー（補完食）で食べるものと一緒ですが、補完食の約半分の量が目安です。
</p>
<p>
摂取する時間は自由ですが、おすすめは昼と夜の間です。ただし、ご褒美食とは違うので食品を低炭水化物メニュー以外では摂ってはいけません。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成功のコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/kotu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=26" title="成功のコツ" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.26</id>
    
    <published>2006-05-16T04:33:46Z</published>
    <updated>2006-10-27T04:00:05Z</updated>
    
    <summary> 目次 成功のために しっかりした意思を持つ 周りの人に注意 批判に負けないで 外食も平気 成功のために 成功のためには...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kotu01">成功のために</a>
<li><a href="#kotu02">しっかりした意思を持つ</a>
<li><a href="#kotu03">周りの人に注意</a>
<li><a href="#kotu04">批判に負けないで</a>
<li><a href="#kotu05">外食も平気</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="kotu01">成功のために</a></h3>
<img src="illust/kotu1.jpg" alt="成功のために" width="120" height="110" align="right" />
<p>
成功のためには一日一食の一時間以外は炭水化物を食べてはいけません。また、炭水化物ではなくても食事時間以外に物を食べるのも禁止です。
</p>
<p>
ダイエットの敵になるものは油断するとすぐに表れます。ダイエットは自分との戦いなので、気を引き締めて取りかかってください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>しっかりした意思を持つ</h3>
<img src="illust/kotu2.jpg" alt="しっかりした意思を持つ" width="100" height="110" align="left" />
<p>
主導権を握るのは自分自身だということを忘れないでください。例えば、友達などが好意でケーキを焼いてきてくれたとします。それがおやつの時間だったりした場合、そこで食べてしまってはこのダイエットは成功にはなりません。その場ではお礼を言って、事情を話すなり体調不良などと理由をつけたりして食べるのは断って持ち帰り、ご褒美食で頂きましょう。翌日お礼を伝えれば良いのです。</p>
<p>
ダイエット中だと知っていて、少しくらいなら大丈夫でしょなどと言うような周りの人は、全て敵だとみなして下さい。ダイエットに成功できるかは自分自身にかかっています。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>周りの人に注意</h3>
<img src="illust/kotu3.jpg" alt="周りの人に注意" width="100" height="80" align="right" />
<dl>
<dt>応援してくれるそぶりの人</dt>
<dd>
ダイエット頑張ってなどと言いつつも食べ物を勧める人や、体重の話題を出して『心配してる』などとからかってくる人などは、十分に注意しましょう。負けないでください。
</dd>
<dt>疑う人</dt>
<dd>
太るのは遺伝だと言い張る人や、ダイエットなんて何をしても無駄だとか、ぽっちゃりしてる方が可愛いなどダイエットの妨げになる発言をする人も注意です。
</dd>
<dt>裏切る人</dt>
<dd>
わざと目の前でものを食べたり、痩せたい気持ちが強かったら痩せるはず、などと根拠の無いことを言ってダイエットの邪魔をしたり、わざと食べ物をちらつかせたりする人にも注意です。
</dd>
<dt>肯定しない人</dt>
<dd>
ダイエットなんて無理、諦めろという人、全然協力的ではない人、中毒症を理解してくれない人などにも注意です。無関心加減にイライラして、ダイエットの妨げになり、ダイエットをする自信をなくします。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>批判に負けない</h3>
<img src="illust/kotu4.jpg" alt="批判に負けない" width="120" height="140" align="right" />
<p>
ダイエットをしていると、周りの人たちからの色々な意見が出ると思います。中には反対意見や中傷するような内容もあり、それによって精神的に疲れ、ダイエットを続ける気力が無くなってしまうこともあります。しかし、そんな言葉には負けずに対処していきましょう。
</p>
<dl>
<dt>批判例（前もダイエットしてたよね？）</dt>
<dd>
『前もダイエットしてたよね？色々試してるけど今度は何なの？』などの言葉。今までとは違う、自分に合ったダイエットを見つけて実行しているのですから、自信を持って説明して『結果をお楽しみに』くらい言ってしまって、実践してみせればいいのです。
</dd>
<dt>批判例(そんなに食べて大丈夫なの？)</dt>
<dd>
『そんなに食べたら痩せないんじゃない？』などの言葉は、相手も心配して言ってくれてるかもしれないのであまり気にとめず、腹を立てないようにすることです。
<br>
食べて良い分の量を守って食べているのですから、食べて大丈夫なダイエットだということを伝え、それでも理解してもらえない場合は『試したいだけ』と伝えましょう。
</dd>
<dt>批判例(減っているのは水分)</dt>
<dd>
『体重が減っているのは水分で、すぐに減らなくなる』ダイエット初期で体重が減ったというとよくこの言葉が聞こえてきます。最初だけでなく、順調に体重が減っていけばちゃんとしたダイエットだと認めてもらえるはずなので、気にせずダイエットを成功させることです。
</dd>
<dt>批判例(体に悪くないの？)</dt>
<dd>
『理解できないんだけど、体に悪くは無いの？』心配して言ってくれてるのかもしれません。きちんとバランスよく食事をしているので体に悪いはずが無いので、心配はいらないと伝えてください。ただ、コレステロールなどが心配な場合は医師に相談してください。
</dd>
<dt>批判例(このくらい平気だよ)</dt>
<dd>
『うまく体重減ってるし、このくらい平気だよ』この言葉を言う人はたとえ好意であっても要注意です。なぜなら中毒症を全然理解してくれていないからです。この言葉に乗ってしまってはダイエットは失敗です。
<br>
ダイエットの説明をするよりも『ありがとう、でも今は・・・』くらいで断りましょう。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>外食も平気</h3>
<img src="illust/kotu5.jpg" alt="外食も平気" width="100" height="110" align="left" />
<p>
決まりごとさえ守れば外食も平気です。外食で食べる食事をご褒美食にしてもいいですし、選ぶ食品によっては低炭水化物メニューとしても楽しむことができます。とにかく、ご褒美食以外で炭水化物を外し、バランスの取れた食事が取れれば問題はありません。
</p>
<p>
ただ、外食先のサラダなどには砂糖やつなぎのパン粉などが入っていたりするので注意が必要です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>失敗要因に立ち向かう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/sippai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=34" title="失敗要因に立ち向かう" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.34</id>
    
    <published>2006-05-16T04:32:19Z</published>
    <updated>2006-10-27T04:00:36Z</updated>
    
    <summary> 目次 失敗要因を考える 失敗要因を書き出す 失敗要因への立ち向かい方 自分自身の作戦 失敗要因を考える 失敗要因を考え...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#kotu01">失敗要因を考える</a>
<li><a href="#kotu02">失敗要因を書き出す</a>
<li><a href="#kotu03">失敗要因への立ち向かい方</a>
<li><a href="#kotu04">自分自身の作戦</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="kotu01">失敗要因を考える</a></h3>
<img src="illust/sippai1.jpg" alt="失敗要因を考える" width="90" height="110" align="left" />
<p>
失敗要因を考えることも、ダイエット成功のための鍵になります。失敗要因は日常生活のいたるところにある、いわゆる落とし穴です。この落とし穴に落ちてしまわないように注意することが大切です。今までダイエットに失敗してきた方は、自分の失敗要因はいったいどこにあるか理解しているはずです。
</p>
<dl>
<dt>場所</dt>
<dd>
パン屋、ピザ屋など炭水化物食品を主に扱う専門店は、一般のスーパーなどに比べて誘惑の多い場所なので、できれば近付かないようにしましょう。フルーツショップなども良い香りに誘われてしまいますので注意が必要です。
</dd>
<dt>状況</dt>
<dd>
旅行などで家を離れると、楽しい気分や美味しいものの誘惑で、せっかく築き上げた良い食習慣を崩してしまう可能性があります。パーティーや職場の飲み会なども食事が長時間になったりしますので、十分な注意が必要です。
</dd>
<dt>ストレス</dt>
<dd>
ストレス、過労、重圧、欲求不満などで甘いものが欲しくなることがあります。精神的に不安定な時が食生活の崩れやすい時でもあるので、そんな時はご褒美食をうまく利用して頑張って乗り切ってください。
</dd>
</dl>
<img src="illust/sippai2.jpg" alt="失敗要因を考える" width="120" height="110" align="right" />
<dl>
<dt>自分に甘い</dt>
<dd>
食べることに理由をつけ正当化して『頑張ったからこれくらいなら』『今は旅行中だから』など、自分に都合の良い考えになっていませんか？中毒症が表に出てきている証拠です。こんなときは、本当にきちんとした食生活が守れているか見直す必要があります。もしかしたら、『少しくらい』と余分に食べているかもしれません。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>失敗要因を書き出す</h3>
<img src="illust/sippai3.jpg" alt="失敗要因を考える" width="100" height="100" align="right" />
<p>
失敗要因を書き出して、リストを作りましょう。ポイントは５つです。
</p>
<ol>
<li>人（どんな人がダイエットの妨げになる行動をとるか）</li>
<li>場所（よく行く場所の中で、ダイエットの失敗要因になる場所はないか）</li>
<li>状況（どんな時が一番食生活のリズムが崩れそうか）</li>
<li>ストレス（何に対してストレスを感じやすいか）</li>
<li>自分の考え（自分に甘くはないか、過去のダイエットでどんな失敗をしたか）</li>
</ol>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>失敗要因への立ち向かい方</h3>
<p>
失敗要因がある以上、それを乗り越えていかなくてはなりません。過去に失敗があってこそ、対処法を知ることができるのです。失敗要因や敵を知って、それらに対する怒りを自分に向けてしまったり、被害者妄想を生んでしまっては自滅してしまって先には進めません。しっかり対処法を立てて、立ち向かうことが大切です。
</p>
<dl>
<dt>からかい</dt>
<dd>
体型、体重のことをからかってくる相手には凛とした態度を取り、何か言われても気にしないということを伝えます。からかいに対して、自分を蔑（さげす）んだり、相手を怒ったりする必要はありません。からかいが続くようであれば席を外したりして気持ちを落ち着けましょう。
</dd>
</dl>
<img src="illust/sippai4.jpg" alt="失敗要因への立ち向かい方" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>贈り物</dt>
<dd>
好意的なものなので、あまり深刻に考えることもありません。『ダイエット中で、決まりごとがあるから今は食べられないけど、あとで頂きます』と説明をして、ご褒美食で頂きましょう。あとでお礼の連絡をしておけば特別問題はないと思います。
</dd>
<dt>日常</dt>
<dd>
自分以外の人が食べているものが食べたくなるなど、毎日の生活にも誘惑はたくさんあります。まずは、周りの人に自分が中毒症であることを知ってもらい、ダイエットを理解してもらうことが大切です。
<br>
その上で『見ると食べたくなるから見えないところにして』または『食べ残したままのお菓子は捨てるね』などの決まりごとを作ってみてはどうでしょうか。
</dd>
<dt>好物</dt>
<dd>
例えばケーキ屋さんの前を通ったら新作が出ていて食べたくなった。前まではお店で食べていたとしても、買って帰ってご褒美食に回せば解決する問題です。食べることには変わりないので、楽しみを取っておくというだけのことです。
</dd>
</dl>
<img src="illust/sippai5.jpg" alt="失敗要因への立ち向かい方" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>自分自身</dt>
<dd>
気づくと食べ物を探していたり、料理中につまみ食いをしそうになったりしてしまう場合は、頭を『食』から離すような場所に移動したり、料理を食べる時間の直前に始めたりするといいでしょう。そうすれば、たとえ料理中につまみ食いをしてしまってもそこから一時間以内（ご褒美食の場合）で食べ終わることができます。
<br>
自分の弱さは自分が一番分かっているので、対処法も考えやすいのでないでしょうか。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>自分自身の作戦</h3>
</dl>
<img src="illust/sippai6.jpg" alt="自分自身の作戦" width="80" height="110" align="right" />
<dl>
<p>
敵と失敗要因が分かったら自分自身で作戦を立てなければなりません。そのための要素は３つあります。
</p>
<ol>
<li>誘惑に対して、一日の中で何が自分のダイエットの妨げになるかを考え、それに対する作戦を考えます。</li>
<li>選択できる道を用意する。ある状況になったときに、どの道を選んだらいかにダイエットに響かないか、などを検討することです。それぞれの選択肢がどのような結果になるかも考えなくてはなりません。</li>
<li>協力者。自分以外にもAの選択の道が広がりそうな場合は、その人たちにも自分の置かれている状況などを説明し、協力してもらわなければなりません。</li>
</ol>
<p>
この作戦を立てられれば準備は万端です。あとは気を楽にしてダイエットに臨んでください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダイエットを始める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/sakusen.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=28" title="ダイエットを始める" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.28</id>
    
    <published>2006-05-16T04:30:51Z</published>
    <updated>2007-04-16T04:18:51Z</updated>
    
    <summary> 目次 作戦を実行に移す 自分に勝つ 決まりは簡単に 自分優先で考える 減量こそ本来の目的 作戦を実行に移す 実際にダイ...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#sakusen01">作戦を実行に移す</a>
<li><a href="#sakusen03">自分に勝つ</a>
<li><a href="#sakusen04">決まりは簡単に</a>
<li><a href="#sakusen06">自分優先で考える</a>
<li><a href="#sakusen07">減量こそ本来の目的</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="sakusen01">作戦を実行に移す</a></h3>
<img src="illust/ue1.jpg" alt="作戦を実行に移す" width="80" height="110" align="left" />
<p>
実際にダイエットを始めると、突然誘惑に出くわします。そんな時こそがあらかじめ立ててておいた作戦を実行に移すときです。挫折せずにひとつひとつ確実に回避していくことが大切になります。
</p>
<p>
せっかく立てた作戦も、きちんと実行に移せなければ意味がありません。壁にぶつかった時に慌てたりして計画を崩してしまうのはいけません。もし、その計画が思ったより良くない計画だったなら、翌日練り直しましょう。その場は前もって立てた作戦で乗り切り、翌日それを踏み台にもっといい方法を考えてみましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
<a href="#" name="sakusen03">ページのトップへ ▲</a>
</p>

<h3>自分に勝つ</h3>
<img src="illust/ue2.jpg" alt="自分に勝つ" width="100" height="100" align="right" />
<p>
ダイエットに成功するということは、自分自身に勝つということです。ダイエットの妨げになるものが現れると、それに立ち向かう前に勝敗を勝手に決めてしまう人が多いのですが、自分を過小評価せず、強気で立ち向かっていくことが大切です。
</p>
<p>
雑誌などを読んでいて、ついお菓子などを口に入れてしまい、まだ口に残っている時に気づいたなら、残りを吐き出し、お菓子の置いていない部屋に行くなど、しっかり対処します。自分に勝てない人にダイエットの成功はありえないのです。
</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>決まりは簡単に</h3>
<img src="illust/ue3.jpg" alt="自分に勝つ" width="140" height="140" align="left" />
<p>
自分で決まりを作るのは大切ですが、あまり複雑な決まりを作ってしまうと、実行できなかった時に自分自身を責めることになり、ストレスなどの原因になります。例えば、子供が食べ残したおやつは全て捨てるなど、簡単な決まりにしておいた方が無難です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p><br clear="all">

<h3>自分優先で考える</h3>
<img src="illust/ue4.jpg" alt="自分に勝つ" width="140" height="140" align="right" />
<p>
体と心のバランスを保つためには自分の健康を第一に考えることです。他人のことを第一に考える人にとっては、自分優先の考えは罪悪感を感じるものです。
</p>
<p>
しかし、自分の健康を第一に考えなくてはダイエットも不安定になります。あまりに謙虚になって自分を犠牲にしたり、自分を責めたりしていては自分の体調などにも影響します。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>減量こそ本来の目的</h3>
<img src="illust/ue5.jpg" alt="減量こそ本来の目的" width="140" height="140" align="left" />
<p>
失敗要因や敵に対する作戦の実行ももちろん大切ですが、本来の目的は体重を減らして維持することです。作戦の実行ばかりに気をとられることなく、本来の目的である減量に力を注ぎましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダイエット実践編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/yaseru.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=27" title="ダイエット実践編" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.27</id>
    
    <published>2006-05-16T04:29:40Z</published>
    <updated>2006-10-27T04:01:22Z</updated>
    
    <summary> 目次 どのくらい痩せたいか 体重を量る 平均体重をだす 目標体重へ 運動との関係 どのくらい痩せたいか まずは目標体重...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#yaseru01">どのくらい痩せたいか</a>
<li><a href="#yaseru02">体重を量る</a>
<li><a href="#yaseru03">平均体重をだす</a>
<li><a href="#yaseru05">目標体重へ</a>
<li><a href="#yaseru06">運動との関係</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="yaseru01">どのくらい痩せたいか</a></h3>
<img src="illust/jitu1.jpg" alt="どのくらい痩せたいか" width="70" height="110" align="left" />
<p>
まずは目標体重を決めます。急激に痩せるのは危険なので、無理なく体重を減らし、それを維持することが大切です。何段階かに分けて様子を見ながら減量をするか、初めから具体的に最終目標を決めて始めるかはお任せします。
</p>
<p>
目標の体重が決まったら食事プランを選んで開始してください。最初は導入プランで始めましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体重を量る</h3>
<img src="illust/jitu2.jpg" alt="体重を量る" width="80" height="150" align="right" />
<p>
ダイエットでは、体重を正確に量るということが大切です。特に低炭水化物ダイエットでは体重の変化に応じて毎週食事プランを変更したりするため、毎日の正しい体重測定が必要になります。毎日体重を量ってグラフにし、さらに一週間ごとに平均体重を出して同じくグラフにすると、ダイエットの成果が分かってやる気も上昇するはずです。
</p>
<p>
また、体重を量るのには、正確さを重視し、デジタルで２５０ｇごとに量れる体重計がお勧めです。なお、体重を量るのは毎朝決まった状態にしてください。例えば、朝食を食べる前か後か、裸か服を着てか、など。体重を量るのは一日一度で結構です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>平均体重をだす</h3>
<img src="illust/jitu3.jpg" alt="平均体重をだす" width="80" height="150" align="left" />
<p>
体重を毎日量りますが、その数値だけが絶対ではありません。体重の減増だけに気をとられているとライフスタイルに影響が出てきかねませんので、毎日一喜一憂するのではなく一週間の平均値を出すまで体重にはあまりこだわらないでください。
</p>
<p>
毎週体重の平均値はまず、一週間分の体重を全て足し、その数字を七で割ります。それが一週間の平均体重になります。例えば一日量り忘れた場合は六日分の体重を全て足して、六で割ることになります。
</p>
<p>
また、体重が思うように減らない時も焦らずダイエットを進めていってください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>目標体重へ</h3>
<img src="illust/jitu4.jpg" alt="目標体重へ" width="140" height="140" align="right" />
<p>
目標体重が近くなると、減量の進度はゆっくりになるか安定したまま減り続けるかです。ゆっくりになるということは体に合った減量ペースだということです。今までの食事プランで十分体重を維持することが可能です。
</p>
<p>
目標体重を維持していくうちに低炭水化物メニューの量が増えたりしますが、増やすのは低炭水化物メニューのみにしてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>運動との関係</h3>
<img src="illust/jitu5.jpg" alt="運動との関係" width="140" height="140" align="left" />
<p>
運動は、低炭水化物ダイエットには特に組み込んでいません。運動をすることは健康にも気分転換にも良いですが、激しく運動したからといって減量できるわけではありません。痩せるという理由のためだけで運動をするのはやめてください。炭水化物中毒者にとっては運動よりもインスリンのバランスを正常に保つことのほうが大切です。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>つまずきへの対処法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/tumazuki.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=29" title="つまずきへの対処法" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.29</id>
    
    <published>2006-05-16T04:28:29Z</published>
    <updated>2006-10-27T04:01:45Z</updated>
    
    <summary> 目次 思うように減量できない 体重が減らない 体重が増えた 目標体重まで減ったら 体重が減りすぎる 決まりを破った 頑...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="002成功のためのコツと対処法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tumazuki01">思うように減量できない</a>
<li><a href="#tumazuki02">体重が減らない</a>
<li><a href="#tumazuki03">体重が増えた</a>
<li><a href="#tumazuki04">目標体重まで減ったら</a>
<li><a href="#tumazuki05">体重が減りすぎる</a>
<li><a href="#tumazuki06">決まりを破った</a>
<li><a href="#tumazuki07">頑張りましょう</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tumazuki01">思うように減量できない</a></h3>
<img src="illust/tuma1.jpg" alt="思うように減量できない" width="80" height="80" align="left" />
<p>
一日一日の体重の変化で痩せていないと考えるのではなく、一週間ごとの平均体重で検討します。三週間以上体重が減らない場合は、体が食生活の変化になじもうとしているからです。
</p>
<p>
特に、以前に過酷なダイエットをしている人や、リバウンドを繰り返している人は最初のうちは体重の減りが悪いことがあります。大切な時期ですので、諦めず取り組むことが大事です。水やカロリーゼロの水分を一日コップ６〜８杯飲むことも忘れないようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体重が減らない</h3>
<img src="illust/tuma2.jpg" alt="体重が減らない" width="80" height="120" align="right" />
<p>
最初順調に痩せていたのに体重が減らなくなったり、ときには１キロ前後増えてしまったりすることがあります。これは、減量気の安定状態です。これは一時的なものですので、心配しないでください。痩せないからといってご褒美食をやめる必要もありません。
</p>
<p>
ご褒美食のバランスを見直したり、安心して食べている低炭水化物メニューの量を少し減らすだけでも違ってきます。水分も忘れずに取ってください。あとは自信を持って続けるだけです。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体重が増えた</h3>
<img src="illust/tuma3.jpg" alt="体重が増えた" width="80" height="110" align="left" />
<p>
間食はしないなどの決まりごとは守っていますか？守れていなければ体重が増えるのはおかしいことではありません。もう一度見直しをする必要があります。守れているのに太ったという人は、低炭水化物メニューに炭水化物が隠れていないかを見直してください。
</p>
<p>
外出先でのツナサラダにはつなぎでパン粉が入っていたりするので要注意です。普段あまり動かない人は体を動かしてみるのもいいでしょう。無理に運動するのではなく、自転車を使っていた距離を歩くだけでも違います。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>目標体重まで減ったら</h3>
<img src="illust/tuma4.jpg" alt="目標体重まで減ったら" width="70" height="110" align="right" />
<p>
体重が安定し、目標を達成したら現状維持を続けていれば大丈夫です。痩せたからといって元通りの食生活に戻してはまた同じことの繰り返しです。せっかく心も体も正しいバランスの状態になったのですから、それを保ちましょう。
</p>
<p>
体重を維持していくためには、そんな多少の努力は必要です。体重も毎日量って記録し、週ごとの平均も出しましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>体重が減りすぎる</h3>
<img src="illust/tuma5.jpg" alt="体重が減りすぎる" width="80" height="110" align="left" />
<p>
あまりにペースの早い減量は望ましくありません。正しい食事内容、食事プランが守られているかをチェックしてください。食事は抜いたり、量を極端に減らしたりせずプランを忠実に守って、自分で勝手にルールを変えないようにしましょう。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>決まりを破った</h3>
<img src="illust/tuma6.jpg" alt="決まりを破った" width="110" height="110" align="right" />
<p>
間食やご褒美食の時間延長など、順調にいっている油断か、思うようにやせない反動などの理由で決まりを破ってしまった場合は、過去を忘れ一から始めれば良いだけのことです。自分を責めたりせず、初心に帰ってダイエットを開始してください。
</p>
<p>
なお、決まりを破ったときの食事プランに戻すのは、決まりを破ったのが一日前までの場合のみです。それ以上間が開いている場合はまた導入プランから始めてください。
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>頑張りましょう</h3>
<img src="illust/tuma7.jpg" alt="頑張りましょう" width="90" height="110" align="left" />
<p>
正しい食事プランもメニューも理解して、壁にぶつかった時の対処法の作戦も立て、あとは自分を強く持ってダイエットに励むだけになりました。先のほうばかりを見るのではなく、今現在を一日一日大切にして、一歩ずつ前進していってください。炭水化物中毒者センターの患者のうち、８０％はこのダイエットで成功しています。あなたもこのダイエットを成功させるために頑張って挑みましょう！
</p>
<p style="text-align: right;">
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</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>低炭水化物ダイエット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://insu.saotan.net/tansui.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saotan.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=19" title="低炭水化物ダイエット" />
    <id>tag:www.saotan.net,2006:/test//2.19</id>
    
    <published>2006-05-16T00:18:00Z</published>
    <updated>2007-04-16T04:20:54Z</updated>
    
    <summary> 目次 今までのダイエットとは違う 新しいアプローチ 炭水化物中毒の人の食事プラン 導入プラン 低炭水化物ダイエットの約...</summary>
    <author>
        <name>maeda</name>
        
    </author>
            <category term="001低炭水化物ダイエットついて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://insu.saotan.net/">
        <![CDATA[<div id="e_body">
<div id="mokuji">
<h3>目次</h3>
<ul>
<li><a href="#tansui01">今までのダイエットとは違う</a>
<li><a href="#tansui02">新しいアプローチ</a>
<li><a href="#tansui03">炭水化物中毒の人の食事プラン</a>
<li><a href="#tansui04">導入プラン</a>
<li><a href="#tansui05">低炭水化物ダイエットの約束</a>
<li><a href="#tansui06">食事プランのアレンジ(導入プラン編)</a>
<li><a href="#tansui07">食事プランのアレンジ</a>
<li><a href="#tansui08">守って欲しいこと</a>
</ul>
</div>
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<h3><a name="tansui01">今までのダイエットとは違う</a></h3>
<img src="illust/low1.jpg" alt="今までのダイエットとは違う" width="90" height="110" align="right" />
<p>低炭水化物ダイエット(ローカーボダイエット)とは、アメリカのロバート.C.アトキンス博士が考案したダイエット方法です。炭水化物中毒の人のためのダイエットで、炭水化物摂取量を制限することで血糖値をコントロールし、減量や体質改善を目指すダイエット方法です。低脂質ダイエットに比べて、体に与える負担が少なく、日本人向きのダイエット方法と言えます。
<br><br>
低炭水化物メニューとご褒美食（好きなものを食べて良い）を組み合わせることで炭水化物の欲求をへらし、減量とその体重の維持が可能です。
<br><br>
このダイエットは炭水化物中毒の人のために開発されたもので、これまでにないアプローチをとっているのです。</p>

<p style="text-align: right;">
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</p>


<h3>新しいアプローチ</h3>

<img src="illust/low2.jpg" alt="量ったり数えたりしないダイエット" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>量ったり数えたりしない</dt>
<dd>
他のダイエットとは違いカロリーを計算したりしせず、自分自身の生理的メカニズムで自然にカロリーを摂るのを減らします。
</dd>
<dt>好きなものを食べられる</dt>
<dd>
『ダイエット＝我慢』という考えを忘れましょう。ひたすら我慢する必要はなく食べたい気持ちを我慢することもありません。
</dd></dl>
<img src="illust/low3.jpg" alt="食事量は減らさなくもよいダイエット" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>食事量は減らさなくてもよい</dt>
<dd>
炭水化物の量を減らすのではなく、炭水化物を摂る回数を減らすことが大切です。一日一回と制限して炭水化物を摂る食事にし、その食事にかける時間を一時間以内にすることでダイエット成功に導くかたちになっています。
</dd>
<dt>その時に合わせられる</dt>
<dd>
炭水化物を（一時間以内に食べ終えるのが条件ですが）好きなだけ食べられる食事が昼でも夜でも好きなところに設定できるので、大事な記念日や、お付き合いの席でも遠慮しなくても大丈夫です。日常に柔軟に対応させてください。
</dd>
<dt>罪悪感はいらない</dt>
<dd>
自分に制限を与えたり、満足できないダイエット食品などで何日も我慢をする必要はなく、ズルをして余分に食べてしまったなどの、罪の意識に囚われることはありません。
</dd></dl>
<img src="illust/low4.jpg" alt="食生活を修正するダイエット" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>食生活を修正</dt>
<dd>
目標体重になったからと体重の維持に関してはノータッチというようなダイエットとは違います。低炭水化物ダイエットは食生活を修正して中毒症を解消するため、生理学的に食欲が抑えられることになります。
</dd>
<dt>リバウンドしない</dt>
<dd>
一日一回好きなものを好きなだけ食べて、それで体重も減りその体重が長期間にわたって持続できるダイエットです。短期間でやせる無理のあるダイエットと違って無理なく進めるため、リバウンドがないのです。
</dd>
<dt>万人向けではない</dt>
<dd>
低炭水化物ダイエットは、炭水化物中毒の人のためのダイエットです。炭水化物中毒者が、そうでない人と同じように食べていてはダイエットに失敗し、苛立つだけです。診断テストで炭水化物中毒症であると分かった方は、このダイエットを信じましょう。
</dd></dl>
<img src="illust/low5.jpg" alt="試してみよう" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>試してみよう！</dt>
<dd>
低炭水化物ダイエットはただ痩せるだけではなく、快眠を誘ってスッキリした目覚めを、また、エネルギーに満ちているという充実感、そして精神状態を穏やかに保つなど、様々な効果があります。低炭水化物ダイエットを実践し、継続するのは楽しいことです。体の持つ全ての力を発揮して、ポジティブな方向に利用しましょう。
</dd>
</dl>

<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>炭水化物中毒の人の食事プラン</h3>
<img src="illust/low6.jpg" alt="炭水化物中毒の人の食事プラン" width="90" height="100" align="left" />
<p>
炭水化物中毒の人の食事プランとは、体重を減らすため一週間単位で、前の週で減った体重・今週減らしたい体重の二点によって決まる食事プランのことです。食事プランは導入プランとＡ〜Ｄプランの五つに分かれます。
</p>
<p>
また、同一人物でも、痩せやすい時、痩せにくい時がありますのが、低炭水化物ダイエットでは毎週減量目標などに合わせて適した食事プランに調節できます。
</p>
<p>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>導入プランをたてる</h3>
<p>
低炭水化物ダイエットを開始する時はまず『導入プラン』を二週間続けます。このとき、体重を毎日量って記録しましょう。
</p>
<p>
記録することにより減量効果が分かるので、次の週も体重を減らすか、現状維持かを決めます。それにより、Ａ〜Ｄプランのどれが最適かが決まります。その後も毎週同じことを繰り返し、その都度プランの変更をします。
</p>

<h4>導入プラン</h4>
<img src="illust/low7.jpg" alt="導入プランをたてる" width="70" height="110" align="right" />
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。
<br>※ご褒美食は朝食や昼食に変えても構いません。
</dd>
</dl>

<p style="text-align: right;">
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</p>
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<h3>食事プラン</h3>
<p>
プランA〜Dは下記の通りになります。
</p>
<h4>食事プランＡ</h4>
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）スナック<br>
ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。
<br>※ご褒美食は朝食や昼食に変えても構いません。

</dd>
</dl>

<h4>食事プランB</h4>

<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。
<br>※ご褒美食は朝食や昼食に変えても構いません。

</dd>
</dl>

<h4>食事プランC</h4>
<dl>
<dt>朝食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>昼食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
サラダ（２カップ以上のサラダを食べることから始めて下さい。使う野菜も、ドレッシングも好みで結構です。サラダの後は好きなものを食べてください。）、ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。<br>
ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。
<br>※ご褒美食は朝食や昼食に変えても構いません。

</dd>
</dl>

<h4>食事プランD</h4>
<dl>
<dt>朝食もしくは昼食</dt>
<dd>
低炭水化物（補完食）メニュー
</dd>
<dt>夕食</dt>
<dd>
サラダ（２カップ以上のサラダを食べることから始めて下さい。使う野菜も、ドレッシングも好みで結構です。サラダの後は好きなものを食べてください。）、ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。<br>
ご褒美食（好きなものを食べて良い）ただし、食事時間は一時間以内を守る。
</dd>
<dd>
このプランでは、急激に体重が減ることがあります。週に１キロ以上減った場合はプランＡ〜Ｃのどれかに戻しましょう。
<br>※ご褒美食は朝食や昼食に変えても構いません。

</dt>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>低炭水化物ダイエットの約束</h3>
<p>
低炭水化物ダイエットとは、好きなものを食べたいだけ食べながら、食習慣を変えるダイエットです。そのためには守らなくてはならない決まりごと（簡単なことばかりで我慢もいりません）があります。決まりごとの数は少ないですが、きちんと守らなければダイエットの効き目がなくなるため、全てを絶対に守る必要があります。
</p>
<img src="illust/low8.jpg" alt="低炭水化物ダイエットの約束" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>低炭水化物（補完食）メニューを毎日食べる</dt>
<dd>
一日三度の食事のうち、二食を低炭水化物メニューにします。朝昼夕どこに入れても構いませんが、朝食と昼食を低炭水化物メニューにした場合が、最も成功率が高いようです。
</dd>
<dt>ご褒美食も毎日食べる</dt>
<dd>
ご褒美食では炭水化物の量を制限しなくても結構です。それに対し不安を感じる必要はありません。他の二食の低炭水化物メニューによって体はコントロールされていて、自然とインスリンの量は少なくなっているからです。
</dd>
</dl>
<img src="illust/low9.jpg" alt="低炭水化物ダイエットの約束" width="140" height="140" align="right" />
<dl>
<dt>一時間以内でご褒美食は食べ終える</dt>
<dd>
食事を食べ始めてから７５〜９０分後位に分泌されるインスリンの量は、直前に食べた食事の炭水化物量で変わります。そのため、ご褒美食は一時間以内で食べ終える必要があります。
</dd>
</dl>
<img src="illust/low10.jpg" alt="低炭水化物ダイエットの約束" width="140" height="140" align="left" />
<dl>
<dt>アルコールはご褒美食で</dt>
<dd>
ご褒美食で一時間以内に食事を終わらせるのであれば、アルコールを飲んでも構いません。
</dd>
<dt>間食はいけません</dt>
<dd>
ご褒美食以外での間食は一切やめてください。たった一切れのお菓子や果物がダイエットが成功するか失敗に終わるかに関わってきます。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>食事プランのアレンジ(導入プラン編)</h3>
<dl>
<dt>導入プランを続けていて、前週に１キロ以上痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＡ。維持したければ翌週はプランＡにして、低炭水化物メニューの量少々を増やす。
</dd>
<dt>導入プランを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
<dt>導入プランを続けていて、前週より体重が増えたとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤ。維持したければ翌週はプランＣ。
</dd>
</dl>
<p style="text-align: right;">
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</p>

<h3>食事プランのアレンジ</h3>
<img src="illust/low12.jpg" alt="食事プランのアレンジ" width="100" height="100" align="right" />
<h4>食事プランＡのアレンジ</h4>
<dl>
<dt>食事プランＡを続けていて、前週一キロ以上痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＡで低炭水化物メニューの量を少々増やす。維持したければ翌週はＡプランで朝食の低炭水化物メニューを、週に一、二回ご褒美食に変える。
</dd>
<dt>プランＡを続けていて、前週２５０グラムから一キロ痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＡ。維持したければ翌週はプランＡで朝食の低炭水化物メニューを週に一、二回ご褒美食に変える。
</dd>
<dt>プランＡを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＢ。維持したければ翌週はプランＡ。
</dd>
<dt>プランＡを続けていて、前週より体重が増えたとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
</dl>

<h4>食事プランＢのアレンジ</h4>
<dl>
<dt>プランＢを続けていて、前週より一キロ以上痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＡ。維持したければ翌週はプランＡで低炭水化物メニューの量を少々増やす。
</dd>
<dt>Ｂを続けていて、前週より２５０グラムから一キロ痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＢ。維持したければ翌週はプランＡ。
</dd>
<dt>プランＢを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
<dt>プランＢを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
<dt>プランＢを続けていて、前週より体重が増えたとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤ。維持したければ翌週はプランＣ。
</dd>
</dl>

<h4>食事プランＣのアレンジ</h4>
<dl>
<dt>プランＣを続けていて前週より一キロ以上痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＢ。維持したければ翌週はプランＡ。
</dd>
<dt>プランＣを続けていて、前週より２５０グラムから一キロ痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
<dt>プランＣを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤ。維持したければ翌週はプランＣ。
</dd>
<dt>プランＣを続けていて、前週より体重が増えたとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤを厳密に。維持したければ翌週はプランＤ。
</dd>
</dl>

<h4>食事プランＤのアレンジ</h4>
<dl>
<dt>プランＤを続けていて、前週より一キロ以上痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＣ。維持したければ翌週はプランＢ。
</dd>
<dt>プランＤを続けていて、前週より２５０グラムから一キロ痩せたとき</dt>
<dd>
まだ痩せたければ翌週はプランＤ。維持したければ翌週はプランＣ。
</dd>
<dt>プランＤを続けていて、前週増減が無かったとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤで、どこかで炭水化物を余分に取っていないか、ご褒美食が一時間以内で済まされているかを確かめてください。維持したければ翌週はプランＤ。
</dd>
<dt>プランＤを続けていて、前週より体重が増えたとき</dt>
<dd>
痩せたければ翌週はプランＤで、どこかで炭水化物を余分に取っていないか、ご褒美食が一時間以内で済まされているかを確かめてください。維持したければ翌週はプランＤで、どこかで炭水化物を余分に取っていないか、ご褒美食が一時間以内で済まされているかを確かめてください。
</dd>
</dl>
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</p>

<h3>守って欲しいこと</h3>
<p>
ダイエットを始めるにあたって守って欲しいことは次の５つです。
</p>
<img src="illust/low11.jpg" alt="守って欲しいこと" width="140" height="140" align="right" />
<ol>
<li>低炭水化物ダイエットとその他のダイエットを同時進行しない。</li>
<li>メニューやレシピを参考に、低炭水化物メニューやご褒美食の献立のバランスを考えましょう。</li>
<li>他のダイエットで『太りにくい』となっているものでも、炭水化物食品（パン、パスタ、米、甘いもの、果物など）は、低炭水化物ダイエットではご褒美食の時だけに食べましょう。</li>
<li>低炭水化物メニューであっても、食事の時間以外には食べない。また、間食もしない。</li>
<li>アルコールもご褒美食以外では飲まない。</li>
</ol>
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</p>
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    </content>
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